じまのいぶくろまっちょ


今年もたくさん食べるよ!
by zima_555
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カテゴリ:そとごはん(六本木・麻布・広尾)( 13 )

ダルマット(西麻布)

昨年の年間ベストディッシュのNo.1になったダルマット西麻布の「佐藤錦の冷製パスタ」。
今年も食べに行っちゃいました。

構成を説明しておきますと、こちらのレストランはおまかせ5000円のみ。
そして、1500円のハウスワイン飲み放題があったりします。
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【前菜その1】
アオリイカの前菜(カルパッチョ、炭火焼)
季節ですね〜。
奥に見えるのはイカのお寿司にも見えますが、下の部分はねっとりとしたアオリイカのカルパッチョ。
上にシンプルに切ったアオリイカ。
柚子が聞いていて、風味よろし、ねっとりとした食感もよろし。
足の炭火焼は香ばしく、歯ごたえよろし。
きりりとした白ワインがとてもよく合う、スターターとしてナイスな一品でした。
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【前菜その2】
空豆のスープ、竹の子、レンコンのトマトソース和え、となりは忘れた(なんとかラディッシュ)、ブルスケッタ(カポナータが乗ってます)、生の茄子にジェノベーゼソース(茄子は手でちぎっている)
特に茄子がおいしかった。
みずみずしくて、しっかりとした味。
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【前菜その3】
出ました。佐藤錦の冷製パスタ。
佐藤錦の甘さ、トマトの酸味、タネに見立てた松の実のローストの香ばしさ。
やっぱりこれは美味しい!

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【前菜その4】
鰹の下にはオレンジと大根だったかな?、カルピオーネ(南蛮漬け。お魚の種類は失念)、スズキのカルパッチョ的なもの。
鰹とオレンジって合うのね。さっぱりして、あとから続く柑橘の香りが魅惑的。
その他はあまりおぼえてないなぁ。
あ、スズキの上の黒いのは炭のお塩だって。味は普通のお塩です。
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【前菜その5】
ハムとヤングコーン、アスパラガス。
塩味、柔らかさ共にGOOD。
ヤングコーンが甘くて美味しかった。
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【パスタ】
鶏肉と竹の子のパスタ。
ここはお腹の具合に合わせてパスタの量を選べるのだけど、この日は病み上がりのため、普通盛り。
でも、大でもいけたかも。
鶏肉が非常に柔らかかった。
しかし、味がちょっとぼやけてたかなー。
ぴりっともう少し唐辛子のインパクトがあってもよかったかも。
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【メイン】
鴨のロースト。
バルサミコと蜂蜜の甘さがとてもよい!
火の通りもちょうど良かった。
それにしてもこの量。どれだけコスパがいいのだろう??
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【デザート】
ヨーグルトのジェラート。
上には香りのよいオリーブオイル。
ジェラートにオイル。考えられない取り合わせだけど、オイルの香りが良いのでとても合います。
ここはデザートは2種類からの選択。
もう少しあるとうれしいなぁ。

コスパが良すぎてびっくりする。
お料理食べて、ワイン飲んで8000円くらいだったし。
量もちょうどいいし。
そして、ここは季節の野菜をとてもうまく使ってる。
やはり日本人だし、日本の野菜の旬を味わいたい性分だよね。
「本場」と呼ばれるイタリアンを食べに行くなら別の店にいくだろうけど、日本人による日本人のためのイタリアンが食べたいと思ったらここにいくでしょう。
(他にいくならカノビアーノか?もう10年くらい行ってないけど・・・)
どの季節に来ても、きっといろいろな発見があるレストラン。
春、夏、秋、冬、すべて来て旬を味わってみたいです。(予約とれればね〜)
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ダルマット 西麻布
Adr:港区西麻布1-10-8 第2大晃ビル B1F
tel:03-3470-9899

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by zima_555 | 2009-06-07 00:16 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

恒例ボジョレーフェスティバル

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もう、何年連続で伺ってるか忘れてしまうくらい、毎年行ってます。
乃木坂「シェ・ピエール」のボジョレーフェスティバル。
このレストランでは毎年ボジョレー解禁の11月第3木曜日から3日間、ボジョレー5種類飲み放題、フレンチフルコース食べ放題のフェスティバルをやってます。
私の会社の部長やら後輩やら、取引先の方やらをお誘いして毎年15人程度で予約してボジョレーを楽しんでます。
家では特にボジョレーを買ったりしないけど、毎年1日ここで5種類飲んじゃうから結構満足。

今年の料理は・・・
今、バッグを開けたらメニューをおいて来た・・・。
ということで、思い出しながら書きますね。

○1皿目
オードブルはマリネを中心に生ハムから魚介のエスカベッシュ、テリーヌ、カナッペ等々。
ピエールのいつものランチのような色とりどりのオードブル。
おなかをすかせて来たものだから、みんな目がキラキラ!!

○2皿目
それから、ホタテと白身のお魚のかまぼこ(ってピエールさんが説明してた。確かに日本人にわかりやすい!)。
ソースはアメリケーヌ。
これ、みんな絶賛してた!ソースが濃厚で、淡白なかまぼこ(笑)によく合います。
上に乗っているのはトマトのスライスのチップス。
これもまた酸っぱくてアクセントになってた。

○3皿目
お肉料理は、フランスの豚肉にクリームチーズとパイナップルを巻いたもの。
これがまたおいしい!
臭みがなく、そしてとても柔らかいお肉とチーズと甘ずっぱいパイナップル。
合いますねー。
これもまたみんな絶賛。

○4皿目
そして、毎年出てくるブーダンノワール。
去年はちょっと臭みを感じたのだけど、今年はにおいを感じず、そしてこってり。いい感じです。
フライっぽいのは、牛タンの舌元を煮込んだものをあげたもの。
とーっても柔らかいです。
煮込みをさらにあげてある。手が込んでますね!
そして、今年初のジビエ。蝦夷鹿の煮込み。
ブルーベリーと共に煮てある。フルーツの甘みと滋味がとても深い味。秋を感じます。

○デザート
もうここまで来ると・・・なんだか覚えてない。。。飲み過ぎ。ははは。
木いちごのシャーベットと紫芋のシューかな?

ワインは、スタートはジュースのようにさわやかなものから始まり、どんどん深い味のものになって行く。
5種類注がれ終わったところで、その後は自分の好みのものをおかわり出来るのだけど、ほとんどの人が5番目の濃いめのボジョレーをおかわりしてました。
やはり、こってり目のお料理は、ボジョレーとはいえしっかり目のワインが欲しくなりますね。

はじめにも書きましたが、ここはお料理も食べ放題。
4皿目までいただいたら、それまで食べたものを再度オーダーできるのです。
昨年はみんなお腹いっぱいでお変わりする人もほとんどいなかったのですが、今回のリピータの方たちは、ほとんどの人がそれが悔しかったらしく、みんな「今年こそおかわりしてやるぞ!」と意気込んでたみたいです。
2皿もお変わりしてる人もいました。
私はそこまでいただけなかったですが、つられて豚肉のチーズ巻きを再度オーダー。
しっかりといただいちゃいました。

さんざん飲んで食べて、終了時間(フェスの時は2回転制なので20時半には店を出なければいけないのです)ぎりぎりまで居座って満喫しました。

食後は、先輩Kさんおすすめの青山一丁目の「246カフェ」というお店に流れました。
ここもまたおしゃれな感じで、いつもは仕事後に都内に飲みに出ることもあまりないですが、ちょっと「都内に勤めるOL」を満喫してみちゃいました。
はー。よく飲んだ。よく食べた。
食欲の秋ですな!
皆さん喜んでいただけてうれしいです。
また、来年も企画しますね!!
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by zima_555 | 2008-11-22 02:11 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

ダル・マット(西麻布)

今年の行きたいお店リストに入っていたダルマット。
友人Mががんばって予約を取ってくれました。
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ローズマリーのフォッカッチャ。
オリーブオイルは北から南への順で3種類。(内容は失念!)
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シチリアのお料理らしい。
ふわふわっとしたポンでケージョのようなお料理。
枝豆やら海苔やらを入れていて、ちょっと和のテイスト。
塩気が強く、スタートにビールを頼んでいた私たちにはぴったりの先付け。
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野菜の前菜。
島らっきょは千葉県産。
千葉県でも島らっきょを栽培しているのね。
たまに沖縄食材屋さんで買うのだが、このように網焼きにしたことがない。
しかし、この焦げ目がとても良いアクセント。家でも真似できそうな調理法。
家だったら味噌をつけて。ここでは、バーニャカウダソースをつけて。
白いコーンはホワイトバンタムという種類。
甘くて甘くて、フルーツみたいだった。
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お魚の前菜は、サバのパテ、麦イカに麦をつめてエストラゴンを効かせたソースを。
そして、ヒラメだったかな?これは失念。
麦イカがとても味が濃くておいしかった。エストラゴン好きの私にはとても美味な味。

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お肉の前菜。沖縄の豚を湯でこぼして作ったハム。
甘みが強く、ほろほろっと口でとろけるハムは絶品。

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そして、これ!!
今年上半期も終え、とうとう出ました。
今年No.1においしいです。下半期、これを越える料理に出会えるでしょうか。
マジでおいしかった!!!
トマトの冷製パスタに佐藤錦を添え、さらに種に見立てたローストした松の実。
これはパスタとさくらんぼは一見、統一感がない味なのですが。
トマト、パスタ、佐藤錦、トマト、パスタ、佐藤錦と食べて行くと「うまみスパイラル」に陥るおいしさ。
これは一緒に食べに行った3人みんなでうなった。うますぎる。
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ジェノベーゼのパスタ。
温かいパスタもおいしい。小さい皮付きのジャガイモがあまい。
ジェノベーゼとジャガイモはいつでもゴールデンコンビ。
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もうこのあたりから酔っぱらい始め。
お肉は子羊がおいしかった。
子羊らしい子羊。柔らかさは絶妙。
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デザートはアメリカンチェリーのタルト。

これで4500円。このお任せコースしかありません。(デザート、コーヒーは別)
これに、ハウスワイン飲み放題1500円。
コストパフォーマンスが良いお店ですね。

スタートの野菜とかはこれといってものすごく特徴のあるものではなかったけど、あの冷製パスタはやばかった。
ぐっと心をつかまれた。相当相当おいしかった。今でもあの味は忘れられない。衝撃的なパスタ。

しかし、それ以上に良かったのはサービス。
これだけの種類の料理を、ひとつひとつ丁寧に説明してくれる。
そして、私の心を奪ったのは、、、
「さっきいただいた麦イカの上のソースに入っているハーブは何ですか?」
と、歩いているギャルソンを捕まえて訪ねると
「エストラゴンです。」
と即答。
これ、意外とないんですよ。
こういうカジュアル系なレストランでは。
いつもは
「少々お待ちください。」
といってシェフに聞きに行ったりね。
カジュアルスタンスでありながら、この徹底したサービスは買います。わたくし。

あるいみ雑居ビルの地下のレストラン。
紙ナプキンに、紙のお手拭き。
だけど、値段、客層、スタンス、サービスがとてもバランスのよいレストラン。
ウケるのがうなずけます。
ここはまた行きたいお店のひとつになりました。
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ダルマット 西麻布
Tel:03-3470-9899
Adr:港区西麻布1-10-8 第2大晃ビルB1F
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by zima_555 | 2008-06-28 01:47 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

霞町 すゑとみ(西麻布)

やっとアップすることが出来ました。
5月1日の入籍1年目の記念日。
入籍0年目記念日(入籍した日)に伺った和食、「霞町 すゑとみ」再訪しました。
相変わらず白木のカウンターが美しいです。
しばらく前なので結構わすれてる。すいません。

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突き出しは柏の葉にくるまれた3品。
確か、これは蛤だったかな?
とても味が濃くておいしかったことを覚えてる。

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平らな盆にもられたものは、季節のつつじで飾られていました。
左上がうに、このわたとジュンサイ、ホタルイカの木の芽和え、左下がタケノコの山椒和えでした。
ウニは本当に良いもの使ってますね。あまいです。
ホタルイカもぷりぷりだし、このわたは焼酎が進んで進んで・・・。

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ここでちょこっと盛られたふきとじゃこのご飯、そして、カニとウドの葛かけ。
ふきがとても良い香りでした。
カニはどうしたらこうしっとり甘くできるのか。
葛の柔らかさが絶妙ですね。

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お刺身はボタンエビ、イカ、あと失念。
面白いのが、左に紫蘇の身とともにあるのが塩こぶ。
醤油ではなく塩こぶをお刺身に乗せていただきました。
これが、とんでもなく甘みを引き出すのですね。新しい発見。

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タケノコの揚げ浸し、そして、空豆にからすみをまぶしたもの。
タケノコは柔らかく、でも揚げてあるので香ばしく。
シンプルだけれども主張した一品でした。
空豆とからすみ・・・。あー。焼酎が・・・進む。

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お椀はアイナメ。
本当に薄味。
でも、胃がふーっと呼吸する安心感。
ダンナはこれが一番おいしいと言っておりました。

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私はこの太刀魚の味が忘れられません。
脂の乗った季節の太刀魚。しっかりとした味で、しかし甘い。
これ、また食べたい!!

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ご飯は今回も桜えびの炊き込みご飯。
ちゃんと土鍋で炊いていただけるので、おこげがおいしくておいしくて。
お腹いっぱいなのに、なんでこんなに入るんでしょ。

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デザートは桜餅。
この塩気と甘み。ぺろっとなくなりました。

2度目の訪問ですが、印象は同じでした。
上品で控えめ。直後の印象は結構薄い。
しかし、しばらくするとまた食べたくなる。
これはどう評価したらよいのでしょう?
でも、多分また行きそう。
ごちそうさまでした。
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霞町 すゑとみ
Adr:港区西麻布4-2-13 八幡ビル3F
Tel:03-5466-1270
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by zima_555 | 2008-06-10 23:43 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

表邸(西麻布)

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グルメ親友M嬢が
「全然予約がとれないらしいよ〜〜〜〜〜〜!」
と言っていた、西麻布にある「表邸」というもつ鍋屋さんへ行ってきました。
てか、ホントに電話がつながらなかった。。。
けど、M嬢が日本にかえってきて久しぶりに会うということで、なんだか絶対に予約を取りたい気分になりまして。
約1時間半ほど粘りました。ええ。がんばりましたよ。

場所はジョージアンクラブの裏あたり。(てか、ジョージアンクラブって閉店したみたいですね。)
六本木駅からちと歩きました。

さて、こちらのもつ鍋は、塩・辛・オリジナル(ポン酢)・醤油・味噌と結構種類があります。
コースもあったのだけれども、せっかくだからもつ鍋を2種類味わいたいということで、アラカルト。
鍋の前の定番「酢モツ」はこりこりしてて美味です。

さて、本題のもつ鍋ですが。
まずは塩。
こちらニンニクを使用していないそう。
もつ鍋でニンニク不使用ってどんな?と思いますが、とっても出汁が効いていてものすごくおいしい。
キャベツの甘みがすごく良く分かります。
イメージとしてパンチがないんじゃないかと思いますが、このしっかりと効いた出汁は抜群にインパクトが強い。
〆に太いチャンポン麺を入れても麺に負けませんね。

2つ目はオリジナルのポン酢。
こちらは塩と違ってニラが乗っていて、さらにニンニクも効いてます。
器にとって、柚胡椒とポン酢をたらします。
これもまた非常においしい。
出汁は塩ほど効いていませんが、その分ポン酢のさっぱり感と柚胡椒の香りが際立ってとてもバランスが良いです。
こちらは〆にお雑炊。
ちょろっとポン酢を落とせばさらさらさら〜っと入って行きます。
いやー。よく食べた。

こちらのモツは脂控えめのような印象。
恵比寿の有名店がありますが、あそこのモツは私に取っては少し脂が強すぎる感がありました。
こちらの方が好みです。
今回、大学のグルメ仲間4人で伺いましたが、恵比寿某店と比べてこちらに軍配があがりました。
はっきり言って、おいしいです!

絶対にリベンジして、今度は醤油、味噌あたりをいただきたい。
あー!また行きたくなってきた!!
だれか予約とってぇ〜!

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表邸
Adr:港区西麻布1-5-18
Tel:03-6406-0506
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by zima_555 | 2008-04-09 00:33 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

トラヤカフェ(六本木ミッドタウン)

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空いたら行こうかと思ってたミッドタウン。
夏休みに行ってみました。

結果、最近こういう商業施設は同じだなぁという結論に達しました。

で、行ってみた「トラヤカフェ」。
ショウウィンドウにあった宇治金時。
私、小さいときからカキ氷は宇治金時が一番うまいと思っているおばぁ子供でした。
それは今でも変わりません。
もちろんいただきました。
底にアズキが敷き詰められた上に柔らかい氷と苦味が抜群に効いたお抹茶シロップ。
アズキがおいしいっ!!!
飽きない甘さ。豆自身のうまみも感じられます。
貧乏性なので、アズキを大事に大事に食べてたら、これでもかというくらいアズキが入ってました。
次回からは最初からがつがつアズキをいただきます。

さすが虎屋ですね。
お冷からして富士のお水でした。
宇治金時に添えられていたお茶もとてもおいしかったです。
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by zima_555 | 2007-08-24 00:15 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

霞町 すゑとみ(西麻布)

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お久しぶりです。
私事で恐縮ですが、5月1日に入籍しました。
6月に結婚式を控え、いろいろと忙しくブログの更新を怠っております。
すいません。

さて、その結婚0周年記念日ということで、2人で1番行きたかった西麻布にある和食「霞町 すゑとみ」へ行ってきました。
ここは「分とく山」出身の末冨氏が開いたお店です。
以前「東京カレンダー」だったかな?
とってもおいしそうだったのでずっと行きたかったのです。
西麻布のビストロ通りから少し小道に入ったビルの3F。
カウンターに10席とテーブル席が1つの小さいお店です。

お電話で予約したときに12000円のコースと15000円のコースのどちらかを選択します。
今回は12000円のコースをお願いしました。

・渡りガニとウニと叩きオクラの葛よせ
・お饅頭のあんかけ
・八寸(フルーツトマトの出汁浸し、グリンピースの出汁浸し、穴子の寿司などなど)
・マグロとカレイのお刺身
・竹の子の揚げ出し
・サクラマスを焼いたもの
・桜海老の炊き込みご飯
・蓮根餅
・いくつかは忘れました・・・

お饅頭のあんかけは何のお饅頭か忘れましたが、中には鴨肉のひき肉が入っていました。
これは食べた瞬間に「鴨肉じゃないとだめだね。」というような感じ?
味・香り・こくのバランスは豚ではない、牛ではない、鴨が一番しっくりくると感じるとてもおいしい一品でした。
サクラマスは脂が適度に乗っていて風味も抜群。
ビール、焼酎、日本酒とどんどんお酒が進んでしまいました。

桜海老のご飯はとても香ばしく、ほんのり塩気と鼻に抜ける海老の香が最高でした。メチャメチャおいしい!!
デザートの蓮根餅はアズキが練りこまれていています。
ほんのちょっと入っている塩が甘さを引き出していてこれもまた最高に美味でした。
お持ち帰りして家でも食べたいよぅ!

食後に少し末冨氏とお話する機会があって
「今日入籍したんです。」
とお話すると、
「そういうことはもう少し早く言ってくださいよ~。」
と、シャンパンをサービスしてくださいました。
ありがとうございました。ご馳走さまでした。

全体的にとっても「上品」なお味です。
上品すぎてそれぞれの印象が少し薄い気もしますが、これは好みですけどね。
小さいお店ですが白木のカウンターテーブルは広くて居心地がよく、ゆったり食事がしやすいです。
とても素敵なお店でした。

場所柄、周りはやっぱり業界人っぽい人ばっかりでした。
何とかデザイナーとか、なんとかの先生とか。(どんだけ耳ダンボやねん。。。)
やっぱり西麻布ですなぁ。

ということで、おいしく幸せな記念日になりました。
また特別な日に伺いたいと思います。

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霞町 すゑとみ
Adr:港区西麻布4-2-13 八幡ビル3F
Tel:03-5466-1270
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by zima_555 | 2007-05-06 23:25 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

ル・ブルギニオン(六本木)

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シュー生地の中にリエットを詰めたもの&にんじんのムースとコンソメジュレ
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フォアグラとうなぎのテリーヌをカツレツにしたもの&アイナメのソテーと鶏のお出汁のスープ
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シャロン産鴨グリエと季節のお野菜&チーズ
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母のお誕生日スペシャルデザート&サツマイモのモンブラン
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赤ピーマンのプリン&プチフール

先日は私の母のお誕生日のお祝いということで六本木にあるフレンチ「ル ブルギニオン」へ行ってきました。

ここは以前、赤坂にあるチャイニーズレストランに食事に行った際に、そのレストランのオーナーさん(超グルメ!!)がおいしいと絶賛していたお店。
しかしその後、行きたいと思いつつもしばらく行けず。

で、去年のクリスマスに妹が
「いいレストランを紹介して」
というので、下見へ行ってきてもらいました 行ったことはないがおいしいと噂のお店ということで紹介したのでした。
結果、妹も大絶賛!
それを聞いた母が「行きたい!」と言い出した・・・という経緯で今年のお誕生会はこちらになりました。

こちらはコースのみ。
予め予約の際にコースを選択するスタイルです。
最近プリフィクスばかりだったのでこういうスタイルは久しぶりだな。

さて、いただいたお料理は7000円のコース。

アミューズ:シュー生地の中にリエットを詰めたもの
前菜1:にんじんのムース&コンソメのジュレ(間には生うにが入ってます)
前菜2:フォアグラとうなぎのテリーヌをカツレツにしたもの
主菜(魚):アイナメのソテーと鶏のお出汁のスープ
主菜(肉):シャロン産鴨グリエと季節のお野菜
デザート:サツマイモのモンブラン
プチフール:内容ど忘れ

(はい、一緒に行った方、フォローお願いしますね。)

こんなシューをアミューズに出す店あったなぁ・・・。
どこだっけ・・・、って思い出した。
新橋の「レストラン S」だ。

そちらのシューはパリッとした感じだったけれど、こちらはしっとり。
中にずっしり詰まったリエットはねっとりしていておいしい。
うまみが十分に詰まっていて、鼻からス~っとその甘みがいい香りとなって逃げていく感じ。

にんじんのムーズは極上に甘い。
にんじん本来の甘みがふんだんに溢れてます。
中のうには新鮮で臭みもないので、かえってにんじんの方が勝っている感じ。
それらとコンソメのジュレとのコンビネーションは抜群。
口の中の温度でほろほろとろけていく感覚をずっと楽しみたい。

フォアグラとうなぎのテリーヌのカツレツは少し火を通しすぎな感があったけれども、ほんのりスパイシーでコースの流れのいいアクセントになってました。

アイナメのソテーは絶品!!
パリッとしたアイナメの皮を鶏のスープに浸して楽しむ。
香ばしい香とすんだスープがよく合います。
味はいたってフレンチなのだけれども、このタイミングで和の汁物を感じさせる一品はほっこりさせます。

鴨のグリエは火入れ最高!
一緒に盛られた野菜は付け合せなんて言えないくらい存在感ありでおいしい。
ここは野菜の使い方がうまいです。
野菜のおいしいレストランは好きです。

すっかりワインがなくなってしまったのだけれども、チーズがあったので1種類いただきました。
結構塩辛いチーズだったのだけれども、とてもフィグ入りのパンとの相性が良かった。

デザートはサツマイモのモンブラン。
モンブランの下には甘く炊いたお米のデザートが敷いてありました。
妹の頼んだ赤ピーマンのプリンが面白かった。
本当に赤ピーマン凝縮の味なのだけれどおいしいんだなぁ。

プチフールはチーズのお菓子。
この入れ物はフランスに特注したらしい。かわいいね。

今回6人で行ったのだけれどお酒が飲めるのが4名ということで、ずっと1種類のワインで通したいのでしっかり目の白ワインをオーダー。
出していただいた白ワインは私のイメージ通りでした。さすがです。

ここは申し分ないですね。
とてもおいしい。
母もとても喜んでいるようで良かった。
またつれてきてあげよう。

お店自体はとても小さくてアットホームな感じ。
ギャルソンの人たちもとても親切で良いです。
一軒家で道路からは小さいお庭を挟んでの建物なので静かに食事が出来る。
また1つ素敵なレストランを見つけました。

ごちそうさま。

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ル・ブルギニオン
Adr:港区西麻布3-3-1
Tel:03-5772-6244
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by zima_555 | 2007-04-03 13:08 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

CASA VINITALIA(南麻布)

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秋ですね。
世は今の季節を「食欲の秋」と申しますが、私の場合は「暴食の秋」と呼びます。
この季節が来ると私の体重は右上がり、私の貯金は右下がり(綾小路きみまろみたい・・・)
とりあえず今秋もよく食べることでしょう。

さて、暴食の秋第1段。
大学の友人Mとなかなか予約の取れない南麻布のイタリアン「CASA VINITALIA」に行ってきました。
ここは3ヶ月前にもMと初めて一緒に行ってとても気に入り、その日に次の予約を取ったレストラン。
そのときも3ヵ月後のその1日しか空いてなかった。

さて、前回はコースでいただいたので今回はアラカルトにしてみました。
いただいたのは・・・
アンティパスト:洋ナシのタルト
プリモピアット1:4種のチーズのスパゲッティーニ(シェア)
プリモピアット2:魚介のラグーのピーチ(シェア)
セコンドピアット:十穀米とフォアグラを詰めたウズラのロースト(シェア)
ドルチェ:ジェラート3種とコーヒー

秋なので白トリュフとか生ポルチーニとかあったんですが高かった・・・(泣)

アンティパストはトリッパの焼いたものと洋ナシとでとても悩んだんだけど、前菜に洋ナシのタルトって言うのは見たことがなかったのでオーダー。
ドルチェとは違ってほとんど砂糖を使用しないで洋ナシとチーズで仕上げたキッシュのような感じ。
しかし、フルーツなので自然の甘味があって前菜にはいい。
周りにかけてあるはちみつとの相性はGOOD。

4種のチーズのスパゲッティーニはこのお店特有の「シンプルパスタ」の中からチョイス。
コースでは「シンプルパスタ」というほとんど具のないソースのみのパスタをデザートの前におなかの具合に合わせて30g/60g/100gからチョイスすることが出来ます。
アラカルトでもお願いすることが出来たので60gをシェアすることに。
これがまたスパゲッティーニの茹で加減が抜群!!
どうしたらこんなちょうどいい歯ごたえのパスタをサーブすることができるんでしょうかね?

プリモピアット2の「魚介のラグーのピーチ」の「ピーチ」とはもちろん桃じゃありません。
"Pici"と書くパスタで卵を使用しないモチっとした太目のパスタです。
日本でいううどんみたいなもの。
魚介のラグーはお肉のラグーみたいにミンチにした魚介が入っているわけではなく、魚介のエッセンスを凝縮させたソースでした。
ブイヤベースを凝縮したようなソース。
細かく切ったシブレットがさわやかな香を演出してあっさりとしているんだけど濃厚で、よくパスタとも絡み、と~っても美味でした。

セコンドにいただいたウズラですが、ものすごくやわらかくてビックリ。
ウズラはすこし固い印象があったんですけれど肉質もとってもよく流石です。
中に入っているフォアグラはトロッとしていて、十穀米の色々な食感が面白かったです。これも当たり(^^)
サーブされたウズラの下にたっぷりとグラスドビアンのような甘く濃厚なソースが敷いてありました。
歯ごたえの良いエリンギがたっぷり入っていて、とても秋を感じさせる1品。絶品です。

さて、2度行ってみた総合的な感想。
アンティパストのインパクトはあまり強くないです。
ここはなんといってもパスタが美味しい。
都内で食べたイタリアンのパスタで私の中では「トンマズィーノ」とここが今のところ同率1位。
前回いただいたラグーも美味しかったし、シンプルなトマトソースのパスタも絶品でした。
メインもとても素材を重視していていいですね。
デザートの種類が少ないのが残念かな。
「これ食べたい!」と思わせるものがなかった。残念。

そして最後に・・・本当に本当に残念だったのことが・・・。
コーヒーが美味しくなかった。
メニューにコーヒーはなかったのだけど、おなかいっぱいだったのでカプチーノはおなかにはいらそうだったし、エスプレッソを入れるほどの元気はなかったので、コーヒーはあるか?と訪ねたところあるとのことだったのでオーダーしたのですが・・・
「ブレンドです。」(つか、レストランで普通ブレンドです・・・って言ってサーブするのかなぁ?)
と出されたコーヒーは紅茶と見まちがうほど薄い色。
飲んでみたら案の定コーヒーの香は若干するが味はなし。
最後に出されたプチフールが台無しになってしまいました。
最後にこれやっちゃダメでしょう!!
今回注意しませんでしたが、次に行って同じことがあったら多分言ってしまうな。
料理が良かっただけに、ものーーーーーーーーすっごく残念!!!
残念!残念だけど!料理はマジ美味しかったです。

------------------------
CASA VINITALIA
Adr:港区南麻布1-7-31 M TOWER 2F
Tel:03-5439-4110
地図はこちら(じまのいぶくろまっぷ)
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by zima_555 | 2006-10-16 12:45 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

シェ・ピエール(乃木坂)

f0014355_14523726.jpg
またまた更新サボってました。
皆様夏休みはいかがお過ごしだったでしょうか。
私は実家に帰って、その後早々と東京の自宅に戻り、だーらだーら過ごしていました。
その間、ランチを食べに行ったり、作ってみたり、飲みに行ってみたり、お祭行ったりと色々したので、しばらくは夏休みに撮りためた写真をアップしていこうと思います。

夏休みはまず久しく行っていなかった乃木坂のシェ・ピエールのランチに行きました。
ここはとあるプロモーション会社の社長さんに教わったお店でかれこれもう10年近く通っています。
オーナーのピエールさんに久しぶりにご挨拶しようかと思ってたらフランスに帰省されてました。残念。

ここのランチは3800円でかなりボリュームがあってGOODです。
ランチは写真右上のオードブルの盛り合わせ、左下のメイン、右下のデザートが通常なのですが、この季節はフランスのモンサンミシェルからムール貝を空輸されてるらしく、オードブルをムール貝に変更することも可能です。
春はホワイトアスパラのサラダにしてもらうこともできたかな?確か。
うちらは・・・変更じゃなくて両方いただいちゃいました(^^:)
オードブルを少し控えめにしてもらいましたが・・・。

ムール貝は小ぶりで味が濃厚。
身もぷりっとしてます。
ここのオードブルはボリュームがあって、たくさんの種類のパテやらテリーヌやらハムが乗っているので見た目も舌も大満足!
この日のメインはお魚で。
なんとか鯛(なんだっけなぁ?)のライムソース。
ソースの中にちらっと見えるグリーンがライムピール。
レモンピールよりももっとさわやかな味と香が夏っぽくていいですね。
お魚の皮もパリパリで歯ごたえにアクセントがあってナイス。
とてもあっさりといただけました。
デザートはバナナとココナッツのタルト。
ココナッツのサクサク感が気持ちの良いタルトでした。
どれも安心できるお味です。

シェ・ピエールはとても古いブラッスリー。
日曜のお昼にはカウンターに1人赤ワインを楽しむ常連の老人がいたりと長く長く人に愛されてるフレンチです。

奇抜な盛り付けや変わった素材の組み合わせはありません。
とてもオーソドックスでしっかりとしたフレンチを提供してくれます。
いまや日本では東京にいればいろいろな形の美味しいフレンチに出会えますが、やっぱり最終的にこういう基本のフレンチに戻ってしまうのだなーとシェ・ピエールに来るたびにつくづく思うのです。

乃木坂駅の青山霊園側出口を出て右に折れて50m程歩いた右側にある小さなブラッスリー。
私もこれからも長く長く通いたいと思います。

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シェ・ピエール
Adr:港区南青山1-23-10
tel:03-3475-1400
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by zima_555 | 2006-08-22 15:07 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)


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