じまのいぶくろまっちょ


今年もたくさん食べるよ!
by zima_555
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ル・ゴロワ(青山)

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今週はちょいと外苑前に用ありだったため、木曜に有給を取りました。
そういう時こそいつもはできない平日ランチ!
おいしいものをいただきたいなということで前から気になっていたお店に行ってきました。
気になっていたお店というものの、行った事のいないお店ではないのです。
以前、表参道のロイホ近くにあった「ル・ゴロワ」がキラー通りに移転したとの情報を雑誌で入手。
(最近、いろいろなお店がキラー通り近辺に移転しているような気がするのは私だけ?「えさき」もそうだし・・・)
以前のお店のときに一度伺って、とてもおいしくて再訪したいとかねがね思っていたのです。
出かけ先が外苑前ということだったのでやっとお邪魔することが出来ました。

前のお店はカウンターのみの小さいお店でしたが、今回はテーブル席もたくさん出来て、とてもキラー通りに向かって大きい窓がある開放的なお店になっていました。
けれど、前の「ル・ゴロワ」の趣をそのまま残すようにカウンター席もしっかり用意されていましたよ。

ランチは3種類のコース
・前菜1種+主菜1種の2000円台のコース
・前菜1種+スープ+主菜1種の3000円台のコース
・前菜1種+主菜2種(肉&魚)の4000円台のコース

前菜・主菜は4種類ほどの中から選択できます。
スープは2種でした。

今回は真ん中のコースをいただきました。
まず、前菜は厚岸産牡蠣とトマトのパイ(+400円)。
どっさり野菜のサラダの上に載っています。
これ、めちゃウマでした。
牡蠣の磯の香りとバターの風味でうまみたっぷり。
そこにトマトのフレッシュな酸味とサクサクなパイの食感。
鼻に抜ける香りが豊富でいつまでも楽しみたい感じです。
レタスの下にはちょうどよくグリルされたにんじんやズッキーニ、ポワローねぎなど。
野菜の甘みもしっかり楽しめました。

スープはにんじんのムースにフレッシュトマトのクーリー。
とろ~りクリーミーなにんじんのムースをさっぱりトマトで引き締めていました。
さらさらさら~っと胃袋へ流れていってしまいました。

主菜は私の大好きな子羊のロースト。
フィンガーボールも用意されていましたが、ナイフとフォークでさらっとさばける位やわらかく、羊の香りもちょうどいい。
ここにはローストした根菜類が豊富に添えられてとてもバランスのよいお皿でした。

デザートはオーソドックスにブランマンジェイチゴのソース。
イチゴのソースはとてもフレッシュで酸味が利いているので、おなかいっぱいなところにもするする~っと入っていく。
罪なデザートです☆

母のデザートがとってもおいしそうだったので写真をパチリ。
グレープフルーツのプリンです。
(たしか、これ、ここの名物だった気がします・・・)
カラメルが苦くておいしい!そしてプリンの生地がクレームブリュレのように濃厚でした。
しかし、フレッシュグレープフルーツと一緒にいただかなかったのが残念。
このプリンとフレッシュグレープフルーツとのマリアージュってどうなんでしょう?
気になります!

ん~。かなり夜も期待できますね。
こちらも先日私のヘビーリードしている「しずる!写真グルメガイド」さんに載っていました。
(それもあって、かなり行きたい度がアップしたってのもあります。)
今回はテーブル席もあるので、次回はディナーに大人数でわいわい楽しみに来たいと思います。

それから、味とは別ですが。
ギャルソンのお兄様が西島秀俊似の超イケメンさんでした。
これもまた再訪する価値あり??

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ル・ゴロワ
Adr:渋谷区神宮前2-3-18
Tel:03-3404-0820
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by zima_555 | 2007-02-24 10:25 | そとごはん(青山・表参道)

トラットリア・ピッツェリア・サバティーニ ららぽーと柏の葉

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つくばエクスプレスが開通してずいぶん経ちました。
風の噂によると、私の地元柏の奥地、現在レイソルのグラウンドなどがある「柏の葉」も再開発が進み、最近はららぽーともできてだいぶ栄えてきたとのこと。
最近ではうちの父と母がららぽーとに出来たMOVIX、いわゆる「シネコン」にとてもはまっているようで、平日の仕事終わりに夫婦で映画を観にららぽーとまで行っているようです。
で帰りにららぽーとに出来た「サバティーニ」で食事をして返ってくるとか。
なんともうらやましいデートをしてるんでしょうか。うちの両親は。
で、先日実家に帰った際にその父母おすすめのサバティーニへ連れて行ってもらいました。

その日は3人での食事。
いただいたメニューは以下。

・シーザースサラダ
・オードブルの盛り合わせ
・ポルチーニのタリアテッレ
・ゴルゴンゾーラのピッツァ
・ブイヤベース

それとデザートに私の大大大大大好きなセミフレッドとコーヒーで。

ポルチーニのタリアテッレはトマトソース。
てっきりクリームベースだと思っていたのは私の固定概念だったみたいです。
ポルチーニとトマトソースは初めての体験でした。
トマトソースはとても濃厚。
そしてポルチーニはとても大きく歯ごたえと香り十分。
タリアテッレは非常にモチモチしていておいしゅうございました。

ゴルゴンゾーラのピッツァはフレッシュでしっかり野生の香りが溢れるルッコラがどっさり乗っています。
(そこらのスーパーに売ってるルッコラとは大違いだね!って、当たり前か・・・)
そこに香ばしく炒った胡桃がちりばめられてとても香り高い1品でした。
これはかなりおいしかった。

ブイヤベースは魚介がどっさり。
スープも濃厚で魚介のうまみが十分に引き出されています。
おいしいけど、やっぱり魚介って食べづらい~!

そして、セミフレッドはオレンジピールが入っていてとてもさわやかな感じ。
セミフレッドは中に入ったキャラメリーゼしたナッツがたまらない。
ちょっと苦いナッツとオレンジピールって合うんですねぇ~。おいしい。

と、ここでマダム登場。
相変わらず身のこなしが上品で輝いてます。(マダムは母の友人なのです。)
久々にお会いして少しワインの話なんかで盛り上がりました。
そして食後酒「リモンチェ」をいただきました。
フルーティーでさわやか。
しかし、お昼からリモンチェなんて飲んで完全に酔っ払いですな。

このお店はとても窓が広くて開放的。
東京のように高い建物がないので空が広くて気分がよいです。
あいにくこの日は雨模様でしたが、晴れると筑波山も見えるようで千葉県北部ならではの環境が生かされてますね。

サービスはまだまだ改良の余地ありですね。
こちらは予約を取って行ったのですが、入り口付近のバーカウンターにいたスタッフの方は自分の仕事ではないと思っているのか予約の旨を伝えても動こうとしなかったし。
運ばれてきたグラスは食洗機で洗っているのでしょう。薄く口紅の後が残っていました。
これについてはスタッフに言って取り替えてもらいました。
大きい商業施設に入ってしまったのでどうしてもサービスの質が落ちてしまうのかとも思いますが、「サバティーニ」の名前がつく以上意識してほしいですね。
味は良いのでがんばっていただきたいです。
またお邪魔します。

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トラットリア・ピッツェリア・サバティーニ ららぽーと柏の葉
Adr:千葉県柏市若柴175 ららぽーと柏の葉3F
Tel:04-7168-1746
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by zima_555 | 2007-02-21 15:34 | そとごはん(その他)

ホルモン酒場 焼酎家「わ」 (吉祥寺)

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だいぶ日が経ってしまいましたが、2月1日にめでたく(?)三十路を迎えました。
毎年誕生日にはおいしいものを食べに行くという恒例行事を今年もつつがなく執り行いました。

さて、今回ですが。
珍しく「レストラン」ではございません。
おいしいものが食べられればいいので、がっつり肉食べてきました。

場所は吉祥寺「炭焼き焼酎家『わ』」です。
なにゆえはるばる吉祥寺まで出向いたかと言いますと。
2年ほど前に都内在住だった妹に
「すんごいうまいホルモン焼きの店があるから行くべし!!」
という密告があったのです。(密告?)
なかなか吉祥寺には行かないのですが、「行きたい~行きたい~」と悶々としていることに疲れ果て(?)、ようやくの訪店に至ったわけです。
誕生日にホルモンかよっ!って言うのは禁句です。
食べたかったからそれでいいのだっ!!
うまいもんが食べれればそれでいいのだっ!!

お店はカウンターだけの本当に小さなお店。
予約して18時に伺ったのだけれど、満員でした。すごい。
さて、今回いただいたのは
・ワケギのキムチ
・白菜のキムチ
・センマイ刺し
・ホホ刺し
・ハツ焼き
・ハラミ焼き
・ミノ焼き
・豚タン焼き
・ギアラ焼き
・レバ焼き
・チゲ雑炊
それにビールに山ねこ(芋)水割り、なかむら(芋)水割りでしたん♪

いやぁねぇ。兄さん。
肉がものすっっっっごく新鮮なんすよ。
臭みはない、プリッとしてるしつやつやしてる。
だから、つけだれはなく、塩がかけられているので焼いてそのままいただくのです。
これがまたねぇ。肉の味が濃っ!!
「滋味溢れる」というのはこういうことを言うのだ!と体感させられました。
しかも、この焼き物、1種類すべて500円也。
写真を見てわかるとおり、1品1品結構なボリュームです。
豚タンなんて
なんと良心的なっ!!すばらしかっ!!

レバは刺身で出しているのとまったく同じだそうで、表面を軽くあぶって半生もいいところ~な感じでいただけるのです。
実はレバ刺しが苦手なじまですが、これはかなりイケました。

刺身系はセンマイ(牛さんの胃袋ね)と牛のホホ。
牛のホホは生でもしまっていて歯ごたえがあって甘い。
シンプルに塩・ごま油・ねぎでいただきました。

それから、ワケギのキムチって珍しいと思って頼んだんですが。
これがまたうまい!
脇役になりがちなワケギがしゃきしゃきで唐辛子の甘みとねぎの甘みがすごくいい。
このキムチ、一押しです。

で、上記お肉を2人で食べたのでかな~りおなかがいっぱい。
しかし、隣の人が食べているチゲ鍋が異様においしそうに見える。
でも、あれを平らげる自信がない・・・と思っているところに店長さんが
「次どうしますか?」
と聞いてくれたので
「じつはー、チゲ鍋に行きたいんですけど、あそこまでは食べられないと思うんですよー。」
といってみました。
したところ、
「じゃ、最初から雑炊にしちゃいますか?お肉も野菜も少しいれて。チゲ鍋の半額でいいよ!」
とうお答えが!
なんてやさしいのだっ!!
もう、こういうサービスは一発でハートをワシヅカミですよ。
そして出てきた雑炊は真っ赤でとろっとして、さらにハートワシヅカミ。
野菜しゃきしゃき、スープは辛くて甘く、ハチノスやホルモンもしっかり入ってて満足感たっぷり。
結局ぺろ~っと平らげてしまいました。

かなり私好みのお店です。
店長もフレンドリーでよく声かけてくれるし。
いろいろわがまま聞いてくれるし。
焼酎水割りは濃い目だし♪
焼酎の種類はたくさんあるし♪(割り水焼酎もあったよ)
わざわざ吉祥寺まで出向いた価値がありました。
てか、住みたい。

どうも今年もう1店舗出すらしいですね。
もうちょっとこっちより(どっちより?)に出してくれたらうれしいな~。

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ホルモン酒場 焼酎家「わ」
武蔵野市吉祥寺北町1-10-22
0422-23-3320
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by zima_555 | 2007-02-13 01:19 | そとごはん(その他)

クー・ド・マサ(柏)

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ご無沙汰しております。
10月末からしばらく忙しくしておりまして、本ブログをずいぶんとお休みさせていただいておりました。
現在も忙しいのには変わりがないですが、やっと腰を据えてブログが書ける環境が整ってきたので、少しずつですがまた記事を書いていこうかと思います。
今後とも「じまのいぶくろまっちょ」をよろしくお願いします。

さて、復帰第1発目は都心の方には申し訳ないですがプチ地方の情報で。
場所は千葉県柏市。わが実家のある土地でございます。

私は柏市民を20年位やっていたわけですが、正直な話をしますと柏にはおいしいお店が少ないです。
柏には私の知り合いがやっているお店も数店あったりして、そちらのお店はじま的にレベルが高いお店と思います。
が、正直おいしいお店が「少ない」のが現状だと思ってます。

そんな中、ヘビーリードしてる55aiaiさんのブログ「じぶん日記」を覗いたところ、なんとあの柏にフレンチがあると書いてあるではないですか。
(というか、おいしいもののために柏まで来る55aiaiさんがすごいと思う。)
しかも信頼度の高いブログ「じぶん日記」に載っているのであれば、これは行かねばならないでしょう!
ということでいつもの如く食に関しては行動力絶大のじまです。
先日実家に帰る用事があったので早速父、母、祖母を引き連れて行ってまいりました。
父に地図を見せるとなんとうちから車で10分。ナーーーーイス!!
てか、うちの父も母もそんなところにフレンチがあるなんてまったく知らなかったようです。

さて、レストランの名前は「クー・ド・マサ」。
お料理のスタイルはお任せコースが2種類。3800円と4800円。
オーソドックスなフレンチと異なり、日本料理の懐石料理に近く、ポーションの少ないお皿がたくさんサーブされます。
3800円のコースは7皿、4800円のコースは10皿。それぞれその後にデザートとコーヒーがつきます。

今回は4800円のコースにしました。
メニューは以下の通り(正式な名前は失念)
・牡蠣のソテー
・生野菜とバーニャカウダ
・松坂牛のミニどんぶり
・セップ茸と温泉卵のサラダ
・豆乳のフランにコンソメスープ
・ホタテのタルタル
・きのことチーズのパスタ
・カニのソテーかぼちゃのペースト添え
・タラのカマのグリル(?)
・茨城産無菌豚のあぶり焼き
・デザート(写真失念!なにしてんねん!)

すべてのお皿において満足しました。
中でも
・カニのソテーかぼちゃのペースト添え
・茨城産無菌豚のあぶり焼き
が非常においしかったです。

カニにはポワロー(普通の長ネギかな?)が薄く巻かれていて、香ばしく焼かれています。
その苦味ときれいに裏ごしされた甘いかぼちゃがとてもよくあうのです。
1本じゃ足りない!!(笑)
無菌豚はなんと目の前の暖炉で焼いてくれます。
焼いている最中から薪のいい香りが漂ってきて食欲をそそります。
生でもいただける上質な豚なのでレア状態でサーブしていただきました。
これがまたやわらかく、そして臭みもない。
肉の味がしっかりしていて甘いです。
口に入れた瞬間にスモークの香りが鼻に抜けます。
暖炉で一緒に焼いた野菜をお肉でくるっと巻いて食べるとよりいっそう甘みが膨れます。
さらにバルサミコのソースが引き締められ、とてもバランスのよいお皿でした。

お皿にはフォーク・ナイフ・お箸が添えられていて、どれを使っていただいてもよいということ。
すべて小さく切られた状態でサーブされるのですべてをお箸で通していただくことも可能です。
これはフレンチが苦手な方でも問題なくいただけますね。
全体的にあっさり目なので10皿でもすっと胃におさまるし、食後にもたれることはまったくありませんでした。
祖母もぺろっと平らげてました。
私の父はこってりしるぎる食事は苦手で、フレンチに関してもあまり興味のない人ですが、このレストランはいたく気に入ったようでした。
母も「柏のグルメなお友達もきっとここを知らないし、絶対好きなはず!」などといって、早速お友達を連れて2月に予約を取ったそうです。
(私に似て(?)行動力ある母親だよなぁ・・・)

ご家族だけで経営されているレストランなので、席数が16名と限られていたり、仕入れの関係上前日までには予約しなければならないですが、アットホームでとても素敵なレストランでした。
リピート確実なレストランです。

お店の方も「じぶん日記」の存在をご存知だったので、そのうちこちらの記事までたどり着いてこられるかもしれませんが1つだけ気になったことを。
うかがった日はランチだったのですが少し曇っていて暗めの天気でした。
お店は窓がとても広くて開放的で明るいのですが、ウェイティングスペースまでひ日の光が届かずに少し暗いのが気になりました。
たとえ使用していない場所でも通り道になるので暖かな色のライトを少し照らしておいて下さるともっと雰囲気がでてよいと思います。

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クー・ド・マサ
Adr:千葉県柏市戸張950-14
Tel:04-7167-2277
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by zima_555 | 2007-02-02 18:30 | そとごはん(その他)


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