じまのいぶくろまっちょ


今年もたくさん食べるよ!
by zima_555
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コーダリー(湯島)

最近いろいろなブログで目にする、湯島のフレンチレストラン「コーダリー」。
早速出かけてみました。
ここ最近、ちょっとフットワークが軽すぎですね。
許せ。夫よ。

ネットで下調べをして行くと、フレンチのシェフとソムリエさんが共同で経営しているとか。
伺ってみると、確かにワインが豊富!!
ちょっとわくわく。

さて、ここはプリフィックスとおまかせと2種類。
ただ、プリフィックスは
前菜1皿+メイン1皿 4950円
前菜2皿+メイン1皿 4950円+1200円
前菜1皿+メイン2皿 4950円+2000円
と量を選べるタイプ。
今回は真ん中のタイプを。

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アミューズは、黄色パプリカのムース(ソースはガスパチョ)、マスタードソースを鶏肉で巻いたもの、ニシンとクスクス(クスクスはちょっぴりミント風味)。
っていうか、アミューズ3品にちょっとびっくりしました。(前菜1皿でよかったかも?って。)
パプリカのムースは非常に美味でした。
ねっとり感は最初の一口でぐっとその日の料理の流れを作ってくれる感じ。期待大!と思わせる。
鶏肉もほんのりカレーの風味がして食欲をそそりました。

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前菜1。
はまぐりのブランマンジェ。
う。ソースが何だったか忘れた。。。
はまぐりのエキスをたっぷり含ませたブランマンジェ。
上にも大降りのはまぐりが乗っていて、夏らしく旬のウニや空豆があしらわれております。
このブランマンジェ、お出汁感たっぷりでひっじょーに美味しかった!!
お皿もガラスの不思議な形で、とっても夏らしい!

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前菜2。
トマトにカニときゅうりとその他野菜の和え物をつめたもの。
トマトの下にはバジルのソース、外側はバルサミコソース。
ちょっとイタリアンテイストな前菜。
これまた、きゅん♪とくるディスプレイ。
いただくと、きゅうりのシャキシャキした歯ごたえが楽しめます。
ただ、ちょっとインパクトが少なかったかなー。いまいち味を思い出せない。
トマトは非常に甘くて美味しかったけども。

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メインは、コチとマコガレイのソテー。ブイヤベース仕立て。
肉厚のコチはとても甘く、食べごたえあり。
後ろに隠れているのは、トマトをグリルしたもの。
セミドライトマトみたいになっていて、甘さが凝縮されていて、淡白な魚にいいアクセントになっていました。
上に乗っているルッコラの香も非常によかった。
驚きはないものの、印象は今でも残っている一品。

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デザートはメロンのシャーベット、甘夏をシロップで付けたもの、キャラメルのムース(だったかな?)。
このあたり、酔っぱらっていたのでいまいち覚えてませんが、メロンのシャーベットはフルーティーで非常にさっぱり。
ここのデザートは選択の余地がないのがちょっと残念。
料理が結構選べるなら、デザートも選びたかったなー。

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プティフールが4種類も!
ちっちゃいマカロンがとってもかわいい!

今回ワインは"MACON-CHARDONNAY Clos de la Crochette"というものを。
辛すぎず、少し樽香のあるタイプということで、サービス担当のソムリエさんにチョイスをお願いしました。
これ、白ワインなのだが、どんどん味が変わって行くタイプ。おもしろく、かつ、美味しい。
是非、家でものんでみたいのでラベルをいただいて来ちゃいました。
ネットでみたところ、ワインの値段はそこらの定価の倍くらい。
なかなか安めに付けてあるのではないかしら。
高いところはびっくりするほどな値段をつけてるからね〜。

席数は16ほど。
かなりこじんまりしているので、サービスはソムリエの方1人のみ。
けれど、お料理の説明もなかなかだし、やはりワインのチョイスも抜群。
サービスもつかずはなれつで気持ちよくお食事が出来ました。
アミューズが出て来た時点で今日は満腹すぎるかも?と思ったのだけど、なかなかちょうどいい量でした。
お魚だったから?と思ったけど、連れの頼んでいた豚もあっさり目で軽めだったので、お肉でも大丈夫かも?
ふ〜。かなり満足!
コストパフォーマンスも良いし、ワインも美味しいし、料理も中々。
かなりリピート候補ですね〜。
実家からも近いので、是非祖母を連れて来てあげよう!

また噂によると、ランチは2000円台でかなりボリューミーらしく、とってもCPがよいとか。
ホントは最初にランチで様子伺いをしようかなと思っていたのだけど、先にディナーに来ちゃいましたが、そんな噂だったら是非ランチに来てみようかしら。
食後は不忍池をお散歩〜というのもいいですよね〜。
(食後に「みはし」でクリームあんみつ・・・までは食べられないか。あは。)

-------
コーダリー
Adr:台東区池之端1-6-19 高瀬ビル1F
Tel:03-3828-3006

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by zima_555 | 2009-06-16 01:01 | そとごはん(その他)

アルモニ(西麻布)

昨年の冬はお寿司がマイブームでした。
クリスマスもお誕生日もどちらもお寿司屋さんと渋いチョイス。
ここ最近、年をとったせいか夫婦で出かける食事は和食が多いので、今回のクリスマスディナーは久しぶりにフレンチに行ってみました。
今回選んだのは西麻布の「アルモニ」。外苑西通り沿いにあるお店です。
1Fはスタンディングのワインバー、2Fはレストランとなっています。
実は5年ほど前から気になっていたお店なのだけど、全く行く機会がありませんでした。
やっと実現!という感じです。

さて、お店は外から見ると意外と気づきにくいです。
さらに2Fにあがると、こんなレストランになぜ気づかなかったのか!と思うほど通りに向かった大きな窓。
歩道にテントがせり出しているため、まったく歩いてても気づかないのですね。
古いフランスの小さいお家のようなアットホームな作り。
木の柔らかさを感じるレストランです。
大通りの喧噪も全く聞こえず、しかし開放感があり、とても好きな雰囲気です。

さて、今回いただいたお料理はアミューズ、前菜、小さなスープ、魚、肉、デザートで6800円。
前菜、魚、肉は数種類から選択するもので、すべてアラカルトのハーフポーションとのこと。
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アミューズはレバーペーストのカナッペ。
オーソドックスですが、とても香りがよく美味しい一品。
スタートが美味しいとわくわくしますね。
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前菜は牡蠣のソテーを長芋と卵のふわふわガレットに乗せたもの。
グリーンのソースはクレソン。上に乗っているのもクレソンです。
牡蠣はちょうどいい火の入れ具合。ガレットはメニューにもあるようにふわふわ。
クレソンのソースに苦みがあって、結構これが牡蠣と非常に合っていて印象が強いですね。おいしい。
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小さなかぼちゃのスープ。濃厚で甘く冬を感じますね。お上品。
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お魚はナメタカレイのアメリケーヌソース。
ムール貝も入っています。お野菜はキャベツ。
淡白なカレイにバターの香りが高いアメリケーヌソースがとても合いました。
こういうバターの香りが良いお皿にキャベツって本当に合いますね。好きなんです。
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お肉はエゾ鹿とフォアグラのパイ包み。
これは非常に美味しかった!
メインのパイも上品かつ滋味にあふれていて、見た目も味も満足。
何よりも、付け合わせのすべてが美味しい。
栗のペースト、リンゴを焼いたもの、そして、「トロンペット・デ・モール」という黒いキノコ。
これが非常に香りが良くて歯ごたえもよくておいしい!
トリュフなんかよりもずっといい香りがしますよ。
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赤ワインが少し残っていたので、チーズをいただきました。
種類はよく覚えてないですが、ウォッシュ系を中心にマダムにチョイスしてもらいました。
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デザートはモカのムース。ホワホワで美味しかったです。

見た通り、お料理がハーフポーションなので、量はそれほど多くありません。
男性は物足りないかも知れないので、アラカルトの方が良いかも。
女性からしてみると、チーズまでいただいておなかがちょうどいいというのはなかなか良いかもしれません。
私はよく食べると言われるけれど、それでもここの量は結構満足です。
(家に帰って来て胃もたれしなかったw)
今回、ウェイティングバーでシャンパンをいただいた時にダンナがお酒を飲めないことを伝えてあったので、2Fのレストランに通された時は既にワインもグラスワインのメニューしか出されませんでした。
なので、ワインリストは見れなかったので価格帯は分からないけれど、グラスワインは1000円〜でした。

奇抜なお皿はなく、どれもクラシックで丁寧でしっかり美味しい。
安心して来れるレストランと言う印象です。
斬新なお皿を出すレストランも昨今多いですけれど、クラシックなお皿を出すレストランはいくつか押さえておきたいですよね。
周りを見ても、常連さんが多いよう。
WBSの小谷アナウンサーに似たマダムの丁寧で、そしてどっしりとしたサービスはとても安心させられます。
リピーターの多い、長く続いているレストランはいいレストランですね。
ここは是非母や祖母を連れてきたい。
今後大事にしたいレストランが出来ました。
------------
アルモニ
Adr:港区西麻布4-2-15
Tel:03-5466-6655
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by zima_555 | 2008-12-23 23:50

恒例ボジョレーフェスティバル

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もう、何年連続で伺ってるか忘れてしまうくらい、毎年行ってます。
乃木坂「シェ・ピエール」のボジョレーフェスティバル。
このレストランでは毎年ボジョレー解禁の11月第3木曜日から3日間、ボジョレー5種類飲み放題、フレンチフルコース食べ放題のフェスティバルをやってます。
私の会社の部長やら後輩やら、取引先の方やらをお誘いして毎年15人程度で予約してボジョレーを楽しんでます。
家では特にボジョレーを買ったりしないけど、毎年1日ここで5種類飲んじゃうから結構満足。

今年の料理は・・・
今、バッグを開けたらメニューをおいて来た・・・。
ということで、思い出しながら書きますね。

○1皿目
オードブルはマリネを中心に生ハムから魚介のエスカベッシュ、テリーヌ、カナッペ等々。
ピエールのいつものランチのような色とりどりのオードブル。
おなかをすかせて来たものだから、みんな目がキラキラ!!

○2皿目
それから、ホタテと白身のお魚のかまぼこ(ってピエールさんが説明してた。確かに日本人にわかりやすい!)。
ソースはアメリケーヌ。
これ、みんな絶賛してた!ソースが濃厚で、淡白なかまぼこ(笑)によく合います。
上に乗っているのはトマトのスライスのチップス。
これもまた酸っぱくてアクセントになってた。

○3皿目
お肉料理は、フランスの豚肉にクリームチーズとパイナップルを巻いたもの。
これがまたおいしい!
臭みがなく、そしてとても柔らかいお肉とチーズと甘ずっぱいパイナップル。
合いますねー。
これもまたみんな絶賛。

○4皿目
そして、毎年出てくるブーダンノワール。
去年はちょっと臭みを感じたのだけど、今年はにおいを感じず、そしてこってり。いい感じです。
フライっぽいのは、牛タンの舌元を煮込んだものをあげたもの。
とーっても柔らかいです。
煮込みをさらにあげてある。手が込んでますね!
そして、今年初のジビエ。蝦夷鹿の煮込み。
ブルーベリーと共に煮てある。フルーツの甘みと滋味がとても深い味。秋を感じます。

○デザート
もうここまで来ると・・・なんだか覚えてない。。。飲み過ぎ。ははは。
木いちごのシャーベットと紫芋のシューかな?

ワインは、スタートはジュースのようにさわやかなものから始まり、どんどん深い味のものになって行く。
5種類注がれ終わったところで、その後は自分の好みのものをおかわり出来るのだけど、ほとんどの人が5番目の濃いめのボジョレーをおかわりしてました。
やはり、こってり目のお料理は、ボジョレーとはいえしっかり目のワインが欲しくなりますね。

はじめにも書きましたが、ここはお料理も食べ放題。
4皿目までいただいたら、それまで食べたものを再度オーダーできるのです。
昨年はみんなお腹いっぱいでお変わりする人もほとんどいなかったのですが、今回のリピータの方たちは、ほとんどの人がそれが悔しかったらしく、みんな「今年こそおかわりしてやるぞ!」と意気込んでたみたいです。
2皿もお変わりしてる人もいました。
私はそこまでいただけなかったですが、つられて豚肉のチーズ巻きを再度オーダー。
しっかりといただいちゃいました。

さんざん飲んで食べて、終了時間(フェスの時は2回転制なので20時半には店を出なければいけないのです)ぎりぎりまで居座って満喫しました。

食後は、先輩Kさんおすすめの青山一丁目の「246カフェ」というお店に流れました。
ここもまたおしゃれな感じで、いつもは仕事後に都内に飲みに出ることもあまりないですが、ちょっと「都内に勤めるOL」を満喫してみちゃいました。
はー。よく飲んだ。よく食べた。
食欲の秋ですな!
皆さん喜んでいただけてうれしいです。
また、来年も企画しますね!!
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by zima_555 | 2008-11-22 02:11 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

ランベリー(表参道) ・・・で大失敗の巻

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かれこれ、10年ほど前でしょうか。
当時、二十歳そこそこですが、レストラン行脚にはまっておりました。
今もそうですが、バイトやお給料の大半を食べ物につかってたなあ。

さて、当時、銀座の並木通りに「オストラル」というレストランがありました。
今はありませんが、わたしのレストラン行脚当時にネットで見つけたレストラン。
母とよく銀座に行っていたので、行きやすさもあり、母・母の友人・私で初めて伺ってから大ファン。
特に母はスペシャリテの「エビのカリカリジャガイモ包み」「農園野菜のテリーヌ」のと虜。
何かあると「オストラルにいきたい。」とよく行っていました。
私も、あのワゴンデザートの虜。
ワゴンが運ばれてきて
「わー!どうしよう!選べない!」
というと、ギャルソンの方が私の耳元で
「お好きなだけ食べてください。」
って言ってくれたっけ。んー。懐かしい。

しばらく経って、オストラルは同じく銀座の交詢ビル(バーニーズのビル)に移り、その後閉店となりました。
あー、もうあの味に再会できないのかーと思っていたら、一昨年だった、オストラルの岸本シェフが表参道にレストランを開いたとのこと。
名前は「ランベリー」。
ずいぶん経ってから知りましたけど。。。
で、先日やっとランチに行ってきました。(前置き長くてすみません。)

場所は、表参道駅から根津美術館方面へ行った方。
ショップも少なくなり、少し落ち着いた雰囲気になった場所にお店を構えています。

当日は私、妹、母、祖母。
先日、祖父が亡くなって落ち込んでいる祖母を誘いたいと思って企画しました。

が・・・。
ハプニング。
前代未聞。
自業自得。
馬鹿!私馬鹿!!絶対馬鹿!!!

前日飲み過ぎて完璧な二日酔い。
あああああああああああああー。
レストランは完璧な体調じゃなきゃ駄目なのに!
なぜ!なぜだ!俺!!ばかーーーー!!!

てなわけで、とんでもなく最低な体調でせっかくのランベリーに臨むことになった訳です。

メニューは4400円のプリフィクス、7000円と12000円のコース。
7000円のコースにはあのカリカリエビがセレクトされてます。
もちろん、母・妹・祖母はそのコース。
しかし、ワタクシはそれを食べきれる自信がなかったので、4400円のコースで。
(とほほ・・・いつもの私なら・・・)

ということで、ワタクシがチョイスしたものは以下。
・カブとトマトのサラダ
・かぼちゃのニョッキと手長エビのアメリケーヌソース
・白身のお魚とお野菜のスープ仕立て
・パンナコッタ(ここのスペシャリテ)

お皿も芸術品見たいですよねー。素敵!
こんな体調ですから、しっかりした評価は出来ませんが、さすが岸本シェフ。
とても美味しかったです。
特に、かぼちゃのニョッキとパンナコッタ。
かぼちゃのニョッキはとても甘く、ある意味デザートみたい。
しっかり焼き目もつけて、同色ながら見た目も鮮やか。
スパイスも利かせてあって、視覚・嗅覚・味覚すべてで思い出せる一皿でした。
そして、お魚は脂がとても乗っていました。
説明では、「クリーミーなソース」と行っていましたが、酸味が結構あって、こってり感は感じられませんでした。(つまり、この時の体調に合ってたということ・・・)
キャベツが甘く柔らかく、しかし、しっかりと歯ごたえがあり食感も最高。
最後にパンナコッタ。
これ、絶品。今まで食べた中で一番美味しいパンナコッタ。
これでもかというくらいのアーモンドの香り。
あの、杏仁豆腐のアーモンドエッセンスの香りじゃなくて「アーモンド」の香り。
そして、その香りが実際にアーモンドを食べた時よりももっと濃厚になった感じ。
うまいでつー!!!

はー。こんなに美味しいのに。なんで体調が悪いのか。
上記評価は今の体調で味を思い出して書いております。
当日はいただいて、食べきって、しっかり脳裏に味を記憶させることで精一杯でした。
(自分でもよく食べきったと思いました。)

そして、シェフ、母、祖母、妹に謝りたいです。
素敵なあのひとときを作っていただいた料理を同じ精神で味わえなかったこと。
すべての人に大変失礼したと反省しております。ごめんなさい。

ということで、リベンジします!
っていうか、させてください!
次回はディナーで。完璧な体調で臨みます!

神様。もうしません。飲み過ぎません。
ごめんなさーーーーーーーーい!!!
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by zima_555 | 2008-11-15 22:49 | そとごはん(青山・表参道)

ラ・マティエール(神楽坂)

じま家も安泰続きですね、先日妹(次女)が結婚しました。
ワタクシも妹の結婚式にて司会を妹(三女)と共にまかされまして、その次女からのお礼としまして、レストランでお食事をして参りました。
いつもの通り、私にレストランのチョイスを命じられ、選んだのが神楽坂の「ラ・マティエール」。
今年中に行きたいと思っていたレストランを選ばせていただきました。

本来ならプリフィクスのコースになるんですが、なんせ予約人数が7名と大人数。
さすがにこれをすべて同時にオーダーできるキャパのレストランじゃないようで、お任せのコースとなりました。

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パンとともに出されるのはオリーブと豚のリエット。
リエット好きにはたまりませんね。

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前菜には魚介のタルタル風サラダ。
結構おおぶりに切られた魚介。
それぞれの素材がしっかりと主張しているタルタルです。
多分ですが、ホタテ、エビ、白身の魚と、多分金目鯛かな?上には「つるな」というあまり見かけない野菜。
調べてみると、日本原産の日本では古くから食べられている野菜とのこと。
現在はメジャーではないけれどとても野性味あふれたしっかりとした味のお野菜でした。

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お魚はスズキのポワレ。
皮目がしっかりと香ばしく焼かれていてインパクトが強いです。
しかし、私にはソースが少し柔らかすぎたかな?

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そして、お肉は三元豚をローストしたもの。
7名分を一気に焼いて分厚く切って提供されます。
いやー。おっきいですな。
味はシンプルで豚の脂も甘くダイレクトに感じられます。

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デザートはブラマンジェとパッションフルーツのソルベ。
すっきりな味です。

とてもおいしいのですが、量が多い。
タルタルにしても、豚にしても。「マジで?」という量がでてきます。
若い男性向きなレストランかなあ。
私はこういう「無骨」なタイプのレストランは大好きなのですが、小食な女性がいるこの会ではちょっとレストランのチョイスを誤ったか。難しいですね。
私的には好きなレストランなので、またランチなどで利用したいです。
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ラ・マティエール
Adr:03-3260-4778
Tel:新宿区神楽坂6-29
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by zima_555 | 2008-07-14 00:45 | そとごはん(その他)

クー・ド・マサ(柏)

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以前こちらで一度紹介したフレンチレストラン「クー・ド・マサ」。
(過去ログはこちら)
千葉県柏市の車でなければ行けない場所にある一軒家レストラン。
三重県・伊勢志摩の「タラサ志摩」で総料理長をつとめていたシェフの隠れ家レストラン。
ここは、「じぶん日記」さんでも取り上げられていて、ブログを拝見してその後伺ったお店。
両親に紹介したら、さらに両親のお友達にも伝わって。
みんな定期的に伺っているようです。

今回の伺った理由は・・・。
最近妹が結婚して、お互いの両親に妹夫婦の生まれた年に作られたワインをプレゼントしました。
せっかくすてきなワインを開けるなら、おいしいお料理と一緒にいただきましょうという母のアイデアで、母の住む柏のレストラン「クー・ド・マサ」がチョイスされたという訳です。
とても融通を聞いてくださるレストラン。
持ち込みもOKしてくださいました。
って、私は何の関係もないのですが。
ちゃっかりお邪魔してしまいました。

しばらく前に伺ったので、お料理の詳しい内容は忘れてしまいましたが。
特徴としては、ポーションが少なめのお皿がかなりたくさん提供されます。
サラダやフリットが出されたり、パスタのパエージャが出されたり、フォアグラの小さいお丼が出されたり。
フレンチ以外のアイデアや、和のテイストも盛り込まれたあっさりフレンチです。
そして、フレンチがあまり得意ではない父がここのレストランが好きなのは。
お箸があるから。
ほとんどのお料理がフォークやナイフを使わなくても食べられる大きさで提供される。
お年を召された方はとても来やすいレストランですね。
なので、父や母のお友達が気に入ってきてくれるみたいです。

そして、メインのお肉は今回は鴨。
暖炉で目の前でローストしてくださいます。
木の香りがお肉に移ってとても香り高く、火入れも最高で美味!
とてもおいしくいただきました。

父も母も、そして、妹のダンナさんのご両親もみんな幸せそうで良かったです。
偶然にも自分が見つけたレストランを、こうやって使ってもらえると食べ歩きをやっていてよかったなあと感慨深く思う夜なのでした。

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クー・ド・マサ
Adr:千葉県柏市戸張950-14
Tel:04-7167-2277
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by zima_555 | 2008-06-26 00:23 | そとごはん(その他)

ル・マノワール・ダスティン(銀座)

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久しぶりの投稿です。
やっと、Photoshop Element 6が届いて画像処理ができるようになりました。

さて、3月の頭。
母のお誕生日ということで、妹とダンナと母とでお誕生日のお祝いとして銀座のフレンチ「ル・マノワール・ダスティン」へ行って参りました。
このレストランはもう5年以上前から行かねばと思っていたレストラン。
内臓系が得意と言われるレストランです。
※ 1ヶ月前のことなので、かなり内容忘れてます。すいません。。。

この日はコースにしてみました。
まず、アミューズはサーモンとブーダンノワール(豚の血のソーセージ)。
さっすが、内臓系が得意!このブーダンノワール最高においしい!
ねっとりと濃厚なのだけれど、全然臭みがない。
臭みがないけれど、血と分かるほのかな香り。
あるレストランでよくブーダンノワールをいただくのだけど、そこが少し生臭い香りがするので、比較するとよくわかりました。
妹も
「想像と全然ちがう!」
と驚いていました。

さて、次は前菜の「にんじんのムースとコンソメのジュレ」。
このメニューはこちらのお店のスペシャリテだそうです。
これがまたうまいのなんの。
にんじんのムースのしっかりとした甘さとコンソメのしっかりとした塩気。
どちらも勝ってなく、負けてなく、主張をしているのだけどしっかりと協和している。
そして、協和して口のなかでほろほろほろほろっと溶けちゃうのだ。
「あー、もう少し食べたい!」
という感じ。
今でもこの味を想像できる。

さて、メインですが魚は何だったかな。。。
忘れてしまった。ちょっと印象が薄めでした。
上にのった山菜のうるいがねっとりしておいしかった。
お肉は豚のコンフィ。
ちょっと私には脂がしつこかったかな。
けれども、横に添えられているタマネギのピュレがものすごいアクセントで美味。
豚だけだったらかなりぼんやりしてしまうところをしっかりと引き締めていました。
もうね、ほんとに「たまねぎっ!!!!」っていう味。辛いのよ。おもしろい。

お口直しはリンゴのコンポート(確か)とエストラゴン風味のシャーベット。
エストラゴン好きにはたまらないね。妹は駄目だったみたい。

デザートは紅茶攻め。
アールグレーのブラマンジェにダージリンのアイスクリーム。
紅茶系スイーツの大好きな私は大満足でした。

しかし、今回は選んだ内容がいまいちだったかなー。
おいしかったのだけど、メインのインパクトが薄かった。
やはりここは内蔵なのか?
アラカルトで内臓系をいただくのがいいのかな。
デザートもアラカルトだとワゴンサービスだしね。
リベンジありかもと思うチョイスでした。

全体の味としてはとてもすばらしいレストランだと思う。
あのにんじんのムースとブーダンのワールは今まで食べた中で一番おいしいかも。
古くから銀座で開かれているレストランだけあって、根っこはしっかりしているレストランなんじゃないでしょうか。

ひとつ残念なのは、サービスがいまいちだったかな?
どこかのサイトにもオーダしたものと持ってこられたのが違ったとかって書いてあって、少し構えて行ったのだが、私もそんな目に遭ってしまった。
母がブーダンノワールが苦手ということで、アミューズを変更してもらったのだが、運ばれてきたのはブーダンノワールが4人分。
すぐさま私は
「あれ?ブーダンノワールが4つというのは?」
と訪ねたところ、焦って引っ込みましたが。
それほど広くないレストラン。
それほど少なくないサービス。
ここはしっかりしていただかないとね。

ということで、選択的にいまいちだったので、次回はぜひジビエの時期に!
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ル・マノワール・ダスティン
Adr:中央区銀座8-12-15
Tel:03-3248-6776
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by zima_555 | 2008-04-07 22:19 | そとごはん(銀座・有楽町)

スクレ・サレ(四谷三丁目)

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先日ぼーっと「アド街ック天国」をみていると荒木町付近を特集してました。
その中で何度か耳にしたことがあるレストラン「スクレ・サレ」が登場し、私が
「あー、ここ知ってる。」
と口にすると
「じゃ、行こうか。」
とダンナ。
この週は3連休で、特に旅行に行く訳でもなく予定もなかったので、即行電話でランチの予約を取りました。

四谷三丁目から外苑東通りを少し下ったところにあります。
ランチコースは1980円、2625円、3675円とかなりリーズナブル。
私たちは2625円のコースで。
前菜はホタテととびこのムース
メインは鶏肉のコンフィ
デザートはフォンダン・ショコラ

ホタテのムースは甘く柔らかく、とびこがプチプチアクセントになっていてとてもおいしかった。
お野菜がたくさんで女性にぴったり。
コンフィは手を使わなくても骨からほろっと肉がそげ落ち、予想以上に食べやすかったです。
すこーし、ぱさっと感があったのは残念ですが、肉の味はしっかりしていて印象的でした。
ボリュームもたっぷりでこのコースでもしっかり満腹。
フォンダンショコラは想像とは違ってました。
とろっととろけだすチョコレートを勝手に想像していたので、勝手に残念。
にしても、もう少ししっとり感があってもよかったかも。
しかし、この値段でこのランチはかなりお得感があります。
コストパフォーマンスは★3つですね。
ほかにも「羊のハンバーグ」などもなかなか興味をそそるメニューもありました。

料理の質はとても高いと思いますが、サービスがいまいちのような気が。
サービスの女性と厨房の人の私語がかなり聞こえました。
「だって、○○じゃーん!!」
みたいな女性の声がこちらに響き渡り、一瞬凍りました。
うーん。料理がよくてもこれではねぇ。残念です。

ランチだけでの評価というのは難しいかもしれないですが、
「近所にあったらたまに行くレストラン」
という感じです。
味はなかなか良いですよ!総合の評価ってことで。

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スクレ・サレ
Adr:新宿区荒木町9-7 ナオビル1F
Tel:03-3351-8741
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by zima_555 | 2008-02-20 22:23 | そとごはん(新宿)

レ・ディタン ザ・トトキ(銀座)

しばらく更新を怠っていました。
色々とやることが山積していて、結局それをこなしていると疲れてゆっくりレストラン評を書く時間が取れなかったり。
もうちょっとプライベートな時間のマネージメントをしないといけませんな。

ということで、今年1発目のレストラン訪問です。
いつもの如く「おいしいレストランに行きたいの!」という母の要望を頂戴し、早速「私の行きたいレストランリスト」からチョイスして予約をしました。
母のこの要望は私のレストラン開拓の欲求と合致するわけで、お互いの理に適ういい企画になっている訳です。
ま、大体が初訪問なのでおいしいかどうかはわかりませんが。ごめんよ母。

さて、今回のレストランは年初の抱負にも掲げました銀座のレストラン「レ・ディタン ザ・トトキ」です。
今回はお写真がありません。。。実は、ここは撮影禁止なのです。むむー。
というわけで、稚拙な文章でありますが少しでもお伝えできれば幸いです。

ランチのコースは
3000円台(メイン・デザート)
5000円台(オードブル・メイン・デザート)
7000円台(オードブル・メイン2品・デザート)
12000円台(おまかせ)

今回は5000円台のコースで。
アミューズ→お野菜のエスカベッシュ(酢漬け)のようなもの
オードブル→寒鰤のサラダ
メイン→鴨のコンフィ
デザート→タルト・タタン
そして、コーヒー&プティフール

アミューズは特に特筆すべきところはなかったかな。
1つ言えばオリーブが非常にフレッシュで肉厚でおいしかった。
日本ではなかなか手に入らない代物だと思います。
寒鰤のサラダは非常に新鮮な寒鰤を使用していました。
鰤の下に敷かれた大根のピュレがとても酸味がありアクセントになっています。
メインの鴨のコンフィですが、これはかなりの絶品物でした。
周りはパリッとしていて、これでもかというくらい甘みを中に閉じ込めている様相。
そのイメージ通り、中のお肉は滋味が溢れ、やわらかく味が濃い。
フィンガーボールも提供されましたが、指など使わなくともほろほろと骨から肉がはがれます。
そして、これは麻布十番「小やなぎ」でふぐを食べて実感したことなのですが、魚にしても肉にしても、骨に近い肉が一番おいしいということ。
この鴨のコンフィはそれを確信させてくれました。マジうまいぜ。
そして、タルト・タタンは今までに見たことのないもの。
下に敷いてあるパイ生地がありえなくらいパリッパリ。
これは、確実にりんごが後乗せです。
さらに頭頂部には間のりんごとはまた違う種類のりんごで、また異なる煮方をしたりんごが添えられています。
おいしいです。手が込んでます。

総じてとてもおいしいレストランですね。
十時シェフは「銀座レカン」の総料理長もされていた方。
さすがの技術です。すばらしい。

さて、その他雰囲気等ですが。
場所は並木通り。EPOCAのビルの7Fです。(母とEPOCA前で待ち合わせしていて良かった。)
エレベーターを降りると目の前がロビーとなっており、マダムがすぐに登場しました。
レストランはほとんどの席がオープンキッチンにしたカウンター。
一番奥に4人テーブルが2つありました。
雰囲気を簡単に言うと、古き良き銀座の香りが漂う内装と申しましょうか。
とてもきれいにされていますが、ある意味「日本の」時代を感じさせるレストランですね。
嫌いではないですが、私的に雰囲気が少しもったいないと思いました。
(まだまだ若造ってことでしょうか?)
多分、一番奥のテーブルだったので閉塞感もあったからかな。
明るいカウンターの席でも一度お食事をしてみたいです。

サービスはとても良いと思います。
つかずはなれつのバランスの良いサービス。
こちらが料理に興味を持っているのを察してこちらのほしい情報を必ず提供してくれる。
良く教育されています。

飲み物についてですが。
全般的に高いです。
シャンパンが1800円。
ミモザなどのシャンパンカクテルは2000円。
ワインも種類はそれほど多くなく、グラスワインの最低価格は1500円、ボトルの最低価格が9000円でした。
さすが銀座価格と申しましょうかね。

その他、コース以外にアラカルトもありました。
が、これもエクスペンシブっすね。
「乾燥アワビの赤ワイン煮のリゾット」が1皿8800円です。
いわゆる「ゴチ」の世界・・・というものを体感した次第でございます。
ええ。庶民です。

ということで、今回はお写真はないのでちょっと残念でしたが、少しでも皆様にお伝えできていれば幸いです。
ではまた~。

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レ・ディタン ザ・トトキ
Adr:中央区銀座5-5-13坂口ビル7F
Tel:03-5568-3511
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by zima_555 | 2008-01-23 17:54 | そとごはん(銀座・有楽町)

シェ・ピエールでボジョレーパーティー(乃木坂)

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さてさて。
ボジョレーが解禁されましたね。

かれこれ10年くらい前からでしょうか。
乃木坂にあるフレンチ「シェ・ピエール」で、ほぼ毎年ボジョレーフェスに参加してます。

ボジョレーが解禁される11月第3木曜日から3日間。
10000円でボジョレー5種飲み放題。
フレンチも食べ放題。(ちゃんとオードブルからデザートまでサーブされますが、おなかに余裕があれば途中で同じものを何皿でも出していただけます。)

もともとは家族で参加していたのですが、ここ数年は会社のワイン好きのメンバー、そして取引先の方もお誘いして10人以上で参加しています。

ワインのグラスはすでに各5つずつサーブされていて、テーブルはすごいことになっています。
今回いただいたワインは
Georges Duboeuf
Les Griottes
Berrot
Gauthier
Mommessin
の5種類。

いただいたお料理は
オードブルの盛り合わせ
(エゾシカのパテ/牛スジとほほ肉のテリーヌ/マダラのブランダード/豆腐とハムのテリーヌ/小えびのトマトマリネ/サーモンのディル風味)
ノルウェーサーモンのミ・キュイ キャロットと赤ピーマンソース
骨付き子羊のゴマとパン粉焼きカレーソース
長野佐久産・地鶏蒸しのマッシュルームソース
乳のみ子牛のすね肉のトマト煮込み
黒豚バラ肉のスモークロースト
ブータン・ノワール
そして、デザートです。

いやー。
毎年ですが、飲みました飲みました。
そして、食べました食べました。

最後のほうにはワインの味もよくわからなくなってるんですが・・・
最後のMommessinが一番コクがあって美味しかったですね。
お料理は相変わらず美味しい♪
オードブルの盛り合わせはいつも種類がいっぱいで、そしてどれもちゃんと手が込んでいて美味しいのです。
豆腐とハムのテリーヌは始めての味。
豆腐が入っているのでほわほわ。
すすすっと口で溶けてしまいます。

このボジョレーのフェスは6時~8時半と9時~と2回転させるのでどうしても煮込みが多くなってしまうのですが、全て軽めの赤ワインとは相性が良いので気にしません。
黒豚バラ肉は脂が本当に甘くてGOOD。
すね肉のトマト煮込みはとろけるようなやわらかさでNo.1に美味しかったです。

今回も11人という大所帯でお邪魔しましたが、オーナーのピエール氏もチョコチョコ顔出してくださったし、マダムともお話できたし。
とても楽しいひと時を過ごすことができました。
また来年もお邪魔しよーっと。

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シェ・ピエール
Adr:港区南青山1-23-10
Tel:03-3475-1400
URL:http://www.chez-pierre.co.jp/
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by zima_555 | 2007-11-17 22:14 | そとごはん(その他)


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