じまのいぶくろまっちょ


今年もたくさん食べるよ!
by zima_555
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ダルマット(西麻布)

昨年の年間ベストディッシュのNo.1になったダルマット西麻布の「佐藤錦の冷製パスタ」。
今年も食べに行っちゃいました。

構成を説明しておきますと、こちらのレストランはおまかせ5000円のみ。
そして、1500円のハウスワイン飲み放題があったりします。
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【前菜その1】
アオリイカの前菜(カルパッチョ、炭火焼)
季節ですね〜。
奥に見えるのはイカのお寿司にも見えますが、下の部分はねっとりとしたアオリイカのカルパッチョ。
上にシンプルに切ったアオリイカ。
柚子が聞いていて、風味よろし、ねっとりとした食感もよろし。
足の炭火焼は香ばしく、歯ごたえよろし。
きりりとした白ワインがとてもよく合う、スターターとしてナイスな一品でした。
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【前菜その2】
空豆のスープ、竹の子、レンコンのトマトソース和え、となりは忘れた(なんとかラディッシュ)、ブルスケッタ(カポナータが乗ってます)、生の茄子にジェノベーゼソース(茄子は手でちぎっている)
特に茄子がおいしかった。
みずみずしくて、しっかりとした味。
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【前菜その3】
出ました。佐藤錦の冷製パスタ。
佐藤錦の甘さ、トマトの酸味、タネに見立てた松の実のローストの香ばしさ。
やっぱりこれは美味しい!

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【前菜その4】
鰹の下にはオレンジと大根だったかな?、カルピオーネ(南蛮漬け。お魚の種類は失念)、スズキのカルパッチョ的なもの。
鰹とオレンジって合うのね。さっぱりして、あとから続く柑橘の香りが魅惑的。
その他はあまりおぼえてないなぁ。
あ、スズキの上の黒いのは炭のお塩だって。味は普通のお塩です。
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【前菜その5】
ハムとヤングコーン、アスパラガス。
塩味、柔らかさ共にGOOD。
ヤングコーンが甘くて美味しかった。
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【パスタ】
鶏肉と竹の子のパスタ。
ここはお腹の具合に合わせてパスタの量を選べるのだけど、この日は病み上がりのため、普通盛り。
でも、大でもいけたかも。
鶏肉が非常に柔らかかった。
しかし、味がちょっとぼやけてたかなー。
ぴりっともう少し唐辛子のインパクトがあってもよかったかも。
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【メイン】
鴨のロースト。
バルサミコと蜂蜜の甘さがとてもよい!
火の通りもちょうど良かった。
それにしてもこの量。どれだけコスパがいいのだろう??
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【デザート】
ヨーグルトのジェラート。
上には香りのよいオリーブオイル。
ジェラートにオイル。考えられない取り合わせだけど、オイルの香りが良いのでとても合います。
ここはデザートは2種類からの選択。
もう少しあるとうれしいなぁ。

コスパが良すぎてびっくりする。
お料理食べて、ワイン飲んで8000円くらいだったし。
量もちょうどいいし。
そして、ここは季節の野菜をとてもうまく使ってる。
やはり日本人だし、日本の野菜の旬を味わいたい性分だよね。
「本場」と呼ばれるイタリアンを食べに行くなら別の店にいくだろうけど、日本人による日本人のためのイタリアンが食べたいと思ったらここにいくでしょう。
(他にいくならカノビアーノか?もう10年くらい行ってないけど・・・)
どの季節に来ても、きっといろいろな発見があるレストラン。
春、夏、秋、冬、すべて来て旬を味わってみたいです。(予約とれればね〜)
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ダルマット 西麻布
Adr:港区西麻布1-10-8 第2大晃ビル B1F
tel:03-3470-9899

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by zima_555 | 2009-06-07 00:16 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

梅蘭(六本木)

皆様、GWはいかがおすごしでしょうか?
高速道路が1000円になっちゃったりとかしてますので、遠くに出かけられた方もいっぱいいらっしゃるだろうと思いますが、うちは相変わらずダラダラGWを過ごしております。
ということで、日記がてらGWのことについて。

*5月1日
先日も書きましたが、入籍記念ということでリストランテ濱崎へ。
その帰りに、お気に入りの家具屋さんカギロイの青山店が移転のためセールをしているとのことで、狙っていたスツールが出てたらラッキーと思って行ってみました。
したらば、出てました!
気になっていたものと少し色は異なりましたが、ラスト1個が30%OFF!!
毎年、入籍記念日にものを買うことにしているので、今年はこのスツールで決まりです〜。

*5月2日
緊張の1日。
ダンナの両親、義姉ご夫妻を新居にお招きする日。
ランチを用意するということで、超緊張!!
友達を呼ぶ時はちょこちょこつまみを作って出しちゃうのだけど、今回は誰一人お酒を飲まれないのです。
ということで、メニューは以下。
・絹豆腐入り茶碗蒸し 生姜あんがけ
・鮭のまぜ寿司
・はまぐりのお吸い物
・竹の子のバターソテー
・自家製ぬか漬け
・・・とりあえず成功・・・かな?
ご両親はお年を召されているから和食、だけど、甥っ子クンはイギリス帰りの帰国子女。
かなーりメニュー悩みました。
皆さん帰られた後は、脱力しまくりで何もしないで1日が終わりました。ふぅ。

*5月3日
今度は私の実家へ。
初首都高環状線を経験し、神奈川から東京を突っ切って柏へ。
毎年実家の庭で開催されるバーベキュー大会。
総勢15人のパーティーとなりました。
こないだうちで作ったバーニャカウダが大好評で、つまみに作れと母から指令を受けたのですが、ニンニクをミキサーにかけすぎてちょっと失敗。
味は良かったんですけどね。
概して、1度目に作ったものより2度目以降に作った方が失敗するのです。
車の運転と一緒ですね。(初心者より少しなれた頃に事故を起こす・・・みたいな。)
17時からしこたま酒を飲み、肉を食べ、父の友人たちのセ●ハ●な発言をさらりとかわして持ち上げ1日は過ぎたのでした。

*5月4日
実家に1泊して帰宅。
帰り際、妹の作ったフキ味噌をいただいちゃいました。今日の晩ご飯です。
午前中帰宅し、六本木へ映画を見に。
そうそう。私がよく行く横浜中華街の「梅蘭」というお店が六本木ヒルズに出店したのです。
私が初めて行った頃の「梅蘭」は、古い民家を改築したような本当に小さな中華料理屋さんだったのに。
六本木ヒルズに出店するまでになったんですね〜。
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豆苗の炒め
ニンニクが利いていて美味しい。
ちょっと真似して家で作ってみたいけど、やっぱ火力が違うので同じにはいかないよね〜。きっと。
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アサリの豆豉炒め
これ、絶品!
アサリも非常にいいものを使ってます。
肉厚で殻から溢れんばかりの身。なかなかこんなアサリはないですよ。すごい。
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そして名物の梅蘭焼きそば。
一見そばだけ?みたいに見えるのですが、もやしとニラのあんが焼きそばの下に隠れているのです。
周りは卵でカリカリにふたがされていて、香ばしい。
私はこれにお酢をたくさんかけていただくのが好きなのです。
ジャンクフード好きにはたまらない1品。

さて、お腹いっぱいのこの後は待望の「スラムドッグ ミリオネア」を見てきました。
今年のアカデミー賞8冠の作品。
すごくいい作品でした。
主人公の素直さと運の良さはフォレストガンプを思い出させました。
そして、あのインドの描写はびっくりさせられます。日本はぬくぬくだなと。
描写はやっぱりダニーボイル色が強くていいですね。トレインスポッティングのようにスピーディーでアグレッシブな感じ。好きです。

*5月5日
唯一だらだらデー。
ダンナは書斎で読書・・・と思いきや、書斎に行ってみるとソファーで爆睡してました。えー。
私は非公開ですが、自分向けの新ブログの立ち上げと、家計簿付けで1日中PCに向かいっぱなし。
これはこれで楽しいです。
(引きこもり癖満載ですね。。。)
昼は家にあったスパムと卵、牛乳、チーズでなんちゃってカルボナーラ。
生クリームを使わないカルボナーラなので、気持ちカロリー低めです。
夜は先日作って冷凍しておいたコロッケと、妹のフキミソでごはんかな。

さて、明日はのばしのばしにしていたダイビング講習。
2回目のダイブです。1回目からかなり開いてるので、すべて忘れました。どうしよう。。。
ということで、皆さん、残りのGWを素敵にお過ごしください〜。

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梅蘭
Adr:港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド1F
Tel:03-6662-7058

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by zima_555 | 2009-05-05 18:00 | そとごはん(その他)

ダル・マット(西麻布)

今年の行きたいお店リストに入っていたダルマット。
友人Mががんばって予約を取ってくれました。
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ローズマリーのフォッカッチャ。
オリーブオイルは北から南への順で3種類。(内容は失念!)
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シチリアのお料理らしい。
ふわふわっとしたポンでケージョのようなお料理。
枝豆やら海苔やらを入れていて、ちょっと和のテイスト。
塩気が強く、スタートにビールを頼んでいた私たちにはぴったりの先付け。
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野菜の前菜。
島らっきょは千葉県産。
千葉県でも島らっきょを栽培しているのね。
たまに沖縄食材屋さんで買うのだが、このように網焼きにしたことがない。
しかし、この焦げ目がとても良いアクセント。家でも真似できそうな調理法。
家だったら味噌をつけて。ここでは、バーニャカウダソースをつけて。
白いコーンはホワイトバンタムという種類。
甘くて甘くて、フルーツみたいだった。
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お魚の前菜は、サバのパテ、麦イカに麦をつめてエストラゴンを効かせたソースを。
そして、ヒラメだったかな?これは失念。
麦イカがとても味が濃くておいしかった。エストラゴン好きの私にはとても美味な味。

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お肉の前菜。沖縄の豚を湯でこぼして作ったハム。
甘みが強く、ほろほろっと口でとろけるハムは絶品。

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そして、これ!!
今年上半期も終え、とうとう出ました。
今年No.1においしいです。下半期、これを越える料理に出会えるでしょうか。
マジでおいしかった!!!
トマトの冷製パスタに佐藤錦を添え、さらに種に見立てたローストした松の実。
これはパスタとさくらんぼは一見、統一感がない味なのですが。
トマト、パスタ、佐藤錦、トマト、パスタ、佐藤錦と食べて行くと「うまみスパイラル」に陥るおいしさ。
これは一緒に食べに行った3人みんなでうなった。うますぎる。
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ジェノベーゼのパスタ。
温かいパスタもおいしい。小さい皮付きのジャガイモがあまい。
ジェノベーゼとジャガイモはいつでもゴールデンコンビ。
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もうこのあたりから酔っぱらい始め。
お肉は子羊がおいしかった。
子羊らしい子羊。柔らかさは絶妙。
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デザートはアメリカンチェリーのタルト。

これで4500円。このお任せコースしかありません。(デザート、コーヒーは別)
これに、ハウスワイン飲み放題1500円。
コストパフォーマンスが良いお店ですね。

スタートの野菜とかはこれといってものすごく特徴のあるものではなかったけど、あの冷製パスタはやばかった。
ぐっと心をつかまれた。相当相当おいしかった。今でもあの味は忘れられない。衝撃的なパスタ。

しかし、それ以上に良かったのはサービス。
これだけの種類の料理を、ひとつひとつ丁寧に説明してくれる。
そして、私の心を奪ったのは、、、
「さっきいただいた麦イカの上のソースに入っているハーブは何ですか?」
と、歩いているギャルソンを捕まえて訪ねると
「エストラゴンです。」
と即答。
これ、意外とないんですよ。
こういうカジュアル系なレストランでは。
いつもは
「少々お待ちください。」
といってシェフに聞きに行ったりね。
カジュアルスタンスでありながら、この徹底したサービスは買います。わたくし。

あるいみ雑居ビルの地下のレストラン。
紙ナプキンに、紙のお手拭き。
だけど、値段、客層、スタンス、サービスがとてもバランスのよいレストラン。
ウケるのがうなずけます。
ここはまた行きたいお店のひとつになりました。
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ダルマット 西麻布
Tel:03-3470-9899
Adr:港区西麻布1-10-8 第2大晃ビルB1F
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by zima_555 | 2008-06-28 01:47 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

霞町 すゑとみ(西麻布)

やっとアップすることが出来ました。
5月1日の入籍1年目の記念日。
入籍0年目記念日(入籍した日)に伺った和食、「霞町 すゑとみ」再訪しました。
相変わらず白木のカウンターが美しいです。
しばらく前なので結構わすれてる。すいません。

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突き出しは柏の葉にくるまれた3品。
確か、これは蛤だったかな?
とても味が濃くておいしかったことを覚えてる。

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平らな盆にもられたものは、季節のつつじで飾られていました。
左上がうに、このわたとジュンサイ、ホタルイカの木の芽和え、左下がタケノコの山椒和えでした。
ウニは本当に良いもの使ってますね。あまいです。
ホタルイカもぷりぷりだし、このわたは焼酎が進んで進んで・・・。

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ここでちょこっと盛られたふきとじゃこのご飯、そして、カニとウドの葛かけ。
ふきがとても良い香りでした。
カニはどうしたらこうしっとり甘くできるのか。
葛の柔らかさが絶妙ですね。

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お刺身はボタンエビ、イカ、あと失念。
面白いのが、左に紫蘇の身とともにあるのが塩こぶ。
醤油ではなく塩こぶをお刺身に乗せていただきました。
これが、とんでもなく甘みを引き出すのですね。新しい発見。

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タケノコの揚げ浸し、そして、空豆にからすみをまぶしたもの。
タケノコは柔らかく、でも揚げてあるので香ばしく。
シンプルだけれども主張した一品でした。
空豆とからすみ・・・。あー。焼酎が・・・進む。

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お椀はアイナメ。
本当に薄味。
でも、胃がふーっと呼吸する安心感。
ダンナはこれが一番おいしいと言っておりました。

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私はこの太刀魚の味が忘れられません。
脂の乗った季節の太刀魚。しっかりとした味で、しかし甘い。
これ、また食べたい!!

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ご飯は今回も桜えびの炊き込みご飯。
ちゃんと土鍋で炊いていただけるので、おこげがおいしくておいしくて。
お腹いっぱいなのに、なんでこんなに入るんでしょ。

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デザートは桜餅。
この塩気と甘み。ぺろっとなくなりました。

2度目の訪問ですが、印象は同じでした。
上品で控えめ。直後の印象は結構薄い。
しかし、しばらくするとまた食べたくなる。
これはどう評価したらよいのでしょう?
でも、多分また行きそう。
ごちそうさまでした。
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霞町 すゑとみ
Adr:港区西麻布4-2-13 八幡ビル3F
Tel:03-5466-1270
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by zima_555 | 2008-06-10 23:43 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

霞町 すゑとみ(西麻布)

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お久しぶりです。
私事で恐縮ですが、5月1日に入籍しました。
6月に結婚式を控え、いろいろと忙しくブログの更新を怠っております。
すいません。

さて、その結婚0周年記念日ということで、2人で1番行きたかった西麻布にある和食「霞町 すゑとみ」へ行ってきました。
ここは「分とく山」出身の末冨氏が開いたお店です。
以前「東京カレンダー」だったかな?
とってもおいしそうだったのでずっと行きたかったのです。
西麻布のビストロ通りから少し小道に入ったビルの3F。
カウンターに10席とテーブル席が1つの小さいお店です。

お電話で予約したときに12000円のコースと15000円のコースのどちらかを選択します。
今回は12000円のコースをお願いしました。

・渡りガニとウニと叩きオクラの葛よせ
・お饅頭のあんかけ
・八寸(フルーツトマトの出汁浸し、グリンピースの出汁浸し、穴子の寿司などなど)
・マグロとカレイのお刺身
・竹の子の揚げ出し
・サクラマスを焼いたもの
・桜海老の炊き込みご飯
・蓮根餅
・いくつかは忘れました・・・

お饅頭のあんかけは何のお饅頭か忘れましたが、中には鴨肉のひき肉が入っていました。
これは食べた瞬間に「鴨肉じゃないとだめだね。」というような感じ?
味・香り・こくのバランスは豚ではない、牛ではない、鴨が一番しっくりくると感じるとてもおいしい一品でした。
サクラマスは脂が適度に乗っていて風味も抜群。
ビール、焼酎、日本酒とどんどんお酒が進んでしまいました。

桜海老のご飯はとても香ばしく、ほんのり塩気と鼻に抜ける海老の香が最高でした。メチャメチャおいしい!!
デザートの蓮根餅はアズキが練りこまれていています。
ほんのちょっと入っている塩が甘さを引き出していてこれもまた最高に美味でした。
お持ち帰りして家でも食べたいよぅ!

食後に少し末冨氏とお話する機会があって
「今日入籍したんです。」
とお話すると、
「そういうことはもう少し早く言ってくださいよ~。」
と、シャンパンをサービスしてくださいました。
ありがとうございました。ご馳走さまでした。

全体的にとっても「上品」なお味です。
上品すぎてそれぞれの印象が少し薄い気もしますが、これは好みですけどね。
小さいお店ですが白木のカウンターテーブルは広くて居心地がよく、ゆったり食事がしやすいです。
とても素敵なお店でした。

場所柄、周りはやっぱり業界人っぽい人ばっかりでした。
何とかデザイナーとか、なんとかの先生とか。(どんだけ耳ダンボやねん。。。)
やっぱり西麻布ですなぁ。

ということで、おいしく幸せな記念日になりました。
また特別な日に伺いたいと思います。

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霞町 すゑとみ
Adr:港区西麻布4-2-13 八幡ビル3F
Tel:03-5466-1270
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by zima_555 | 2007-05-06 23:25 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

CASA VINITALIA(南麻布)

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秋ですね。
世は今の季節を「食欲の秋」と申しますが、私の場合は「暴食の秋」と呼びます。
この季節が来ると私の体重は右上がり、私の貯金は右下がり(綾小路きみまろみたい・・・)
とりあえず今秋もよく食べることでしょう。

さて、暴食の秋第1段。
大学の友人Mとなかなか予約の取れない南麻布のイタリアン「CASA VINITALIA」に行ってきました。
ここは3ヶ月前にもMと初めて一緒に行ってとても気に入り、その日に次の予約を取ったレストラン。
そのときも3ヵ月後のその1日しか空いてなかった。

さて、前回はコースでいただいたので今回はアラカルトにしてみました。
いただいたのは・・・
アンティパスト:洋ナシのタルト
プリモピアット1:4種のチーズのスパゲッティーニ(シェア)
プリモピアット2:魚介のラグーのピーチ(シェア)
セコンドピアット:十穀米とフォアグラを詰めたウズラのロースト(シェア)
ドルチェ:ジェラート3種とコーヒー

秋なので白トリュフとか生ポルチーニとかあったんですが高かった・・・(泣)

アンティパストはトリッパの焼いたものと洋ナシとでとても悩んだんだけど、前菜に洋ナシのタルトって言うのは見たことがなかったのでオーダー。
ドルチェとは違ってほとんど砂糖を使用しないで洋ナシとチーズで仕上げたキッシュのような感じ。
しかし、フルーツなので自然の甘味があって前菜にはいい。
周りにかけてあるはちみつとの相性はGOOD。

4種のチーズのスパゲッティーニはこのお店特有の「シンプルパスタ」の中からチョイス。
コースでは「シンプルパスタ」というほとんど具のないソースのみのパスタをデザートの前におなかの具合に合わせて30g/60g/100gからチョイスすることが出来ます。
アラカルトでもお願いすることが出来たので60gをシェアすることに。
これがまたスパゲッティーニの茹で加減が抜群!!
どうしたらこんなちょうどいい歯ごたえのパスタをサーブすることができるんでしょうかね?

プリモピアット2の「魚介のラグーのピーチ」の「ピーチ」とはもちろん桃じゃありません。
"Pici"と書くパスタで卵を使用しないモチっとした太目のパスタです。
日本でいううどんみたいなもの。
魚介のラグーはお肉のラグーみたいにミンチにした魚介が入っているわけではなく、魚介のエッセンスを凝縮させたソースでした。
ブイヤベースを凝縮したようなソース。
細かく切ったシブレットがさわやかな香を演出してあっさりとしているんだけど濃厚で、よくパスタとも絡み、と~っても美味でした。

セコンドにいただいたウズラですが、ものすごくやわらかくてビックリ。
ウズラはすこし固い印象があったんですけれど肉質もとってもよく流石です。
中に入っているフォアグラはトロッとしていて、十穀米の色々な食感が面白かったです。これも当たり(^^)
サーブされたウズラの下にたっぷりとグラスドビアンのような甘く濃厚なソースが敷いてありました。
歯ごたえの良いエリンギがたっぷり入っていて、とても秋を感じさせる1品。絶品です。

さて、2度行ってみた総合的な感想。
アンティパストのインパクトはあまり強くないです。
ここはなんといってもパスタが美味しい。
都内で食べたイタリアンのパスタで私の中では「トンマズィーノ」とここが今のところ同率1位。
前回いただいたラグーも美味しかったし、シンプルなトマトソースのパスタも絶品でした。
メインもとても素材を重視していていいですね。
デザートの種類が少ないのが残念かな。
「これ食べたい!」と思わせるものがなかった。残念。

そして最後に・・・本当に本当に残念だったのことが・・・。
コーヒーが美味しくなかった。
メニューにコーヒーはなかったのだけど、おなかいっぱいだったのでカプチーノはおなかにはいらそうだったし、エスプレッソを入れるほどの元気はなかったので、コーヒーはあるか?と訪ねたところあるとのことだったのでオーダーしたのですが・・・
「ブレンドです。」(つか、レストランで普通ブレンドです・・・って言ってサーブするのかなぁ?)
と出されたコーヒーは紅茶と見まちがうほど薄い色。
飲んでみたら案の定コーヒーの香は若干するが味はなし。
最後に出されたプチフールが台無しになってしまいました。
最後にこれやっちゃダメでしょう!!
今回注意しませんでしたが、次に行って同じことがあったら多分言ってしまうな。
料理が良かっただけに、ものーーーーーーーーすっごく残念!!!
残念!残念だけど!料理はマジ美味しかったです。

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CASA VINITALIA
Adr:港区南麻布1-7-31 M TOWER 2F
Tel:03-5439-4110
地図はこちら(じまのいぶくろまっぷ)
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by zima_555 | 2006-10-16 12:45 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)

CASA VINITALIA(南麻布)

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最近ホント新規開拓を怠ってるじまでございます。
かれこれ、2ヶ月ほど前、大学からの友人であるちぇりいば嬢からメールが。

「ねー、今まったく予約が取れないって言われてるイタリアンの予約をGETしたんだけど、行かない?」

なんという天の恵みのようなお言葉。
即返ですよ。
お店は「CASA VINITALIA」
不覚にも全く名前を知らず調べてみると、なんと、今はなき広尾「アロマフレスカ」の原田シェフの店ではないですかっ!
アロマフレスカといえば。。。
何度も予約に挑戦し、結局ふられつづけて閉店してしまった私にとって幻のレストラン。
あーん。ちぇりいばっち。
感謝しまくりでござんす。

で、2ヶ月楽しみにしていた会が昨日でして。
行って来ました。

いやー、贅沢。
何が贅沢って、レストランの空間の使い方が贅沢。
多分、入れようと思えば30席以上は入りそうなスペースに20席ほどしか入れていません。
私たちが座った席は他のテーブルとは違ってゆったりとしたソファー席。
ちゃんとクッションまで用意されていました。
もう、閉店まで居座っちゃうぞーみたいな雰囲気でございます。

ここはアラカルトもありますが、コースは5500円のもの。
このコースのスタイルがとても珍しい。
2名から受け付けるコースで、基本はシェアというもの。
最初の前菜フレッシュな野菜のバーニャカウダソースにつけていただくのも大皿に1つ。
2つ目の前菜はそれぞれ好きなものを。
パスタは二人で1つ選んでシェア、メインも肉・魚より選択してシェア。
そしてとても珍しいのが最後に「シンプルパスタ」といって4種類ほどからえらべるソースのパスタをいただきます。
この「シンプルパスタ」はそれぞれ30g/60g/100gから自分のおなかの具合に合わせて選択することが可能。
これってすごく素敵なアイデア。
小食の人も大食漢の人も、女性男性のカップルも自分に合わせてチョイスできるのはすばらしい。
そしてデザートがつきます。
私たちはもちろんこのコースで。

最初のフレッシュな野菜ですが、ソースがバーニャカウダソースとゴルゴンゾーラチーズソースから選べます。
私たちはバーニャカウダソースで。
このソース絶品です。
ニンニクにいい感じにアンチョビが効いていて、さらにローズマリーの香がプンプン。
ずっと火に炙られているのでいつまでもローズマリーの香が楽しめます。

2つ目の前菜はアオリイカと紫雲丹のカルパッチョ仕立て。
やわらかいイカと磯の香りたっぷりの雲丹。
そしてプチプチとしたうみぶどうの食感がとてもよい組み合わせ。
上に乗っているディルの香がとても合います。

パスタは豚のカシラのラグーのパッパルデッレ。
この日はとても状態の良いサマートリュフが入ったということでたっぷりかけていただきました。
ん~~~~。ヤッヴァイ。この香。
カシラもトロトロでパッパルデッレに良く絡みます。
濃厚でしっかりとした味。かなり美味です。

メインはお魚をチョイスしました。
魚は金目鯛。
ダッチオーブンのようなココットに昆布とワカメを敷き詰めてその中で金目鯛を蒸し焼きにします。
ソースは予めお皿に用意してあり、味はアクアパッツァみたいな感じ。
金目鯛も旨みが凝縮されていて美味なのですが、ココットから自分で好き好きに取り出して食べるワカメが絶品!!
歯ごたえと香がなんともいえません。

そして、その付け合せにイタリアのニンジンをグリルしたもの。
これがすごい。
バターがしっかり効いているのと、いい感じの塩加減。
ニンジンというよりお芋のようなホクホク感で、塩加減が絶妙なので甘味がバンバン増していきます。

シンプルパスタはアラビアータ。30gでお願いしました。
このトマトのちょうどいい酸味と辛味。
そしてフレッシュバジルが抜群に効いています。
二人しておなかいっぱいなのに
「えー。60gでも良かったかも。」
と、かなり食い意地をはったコメントをさせる罪なパスタです。

最後はやわらかいガトーショコラとカプチーノをいただきました。
プティフールもついて、ワインも3杯飲んで満足満足。
いやー、美味しいわ。
サービスもつかずはなれつのいい感じだし、隣との席もだいぶ離れていて本当にくつろげる。
人気があるのもうなずけます。

ここは絶対に再訪したいっ!
ということで、昨日、次の予約もとってしまいました。
が、次に空いているのが10月10日だけとのこと!!
うおぅ!!3ヶ月先かよっ!!
再訪する間隔としてはちょうどいいですが、3ヶ月先まで予約が一杯ってホントすごいわ。

出口のところでギャルソンの方と少しお話したところ、なんと、私たちがいた壁を隔てた隣のフロアが「アロマフレスカ」なのだと!
げぇ~。アロマフレスカって復活してたんだぁ。
おいら知らなかったよ。
私たちが驚いているとギャルソンの方が再度そのフロアを案内してくれました。
メニューも見せてもらいましたが、10000円・14000円程度の2種類のコースのみ。
品数が多く懐石みたいな感じだとか。
覗いてみると置いてあるお皿はコペンハーゲンだったな。
大きな窓の外には綺麗なお庭が見えて、確かに私たちがお邪魔した「CASA VINITALIA」よりははるかに雰囲気が良い。
しかし、メニューは私たちと同じ食材を使ったものも多数あったので、どちらかというと「CASA VINITALIA」の方がお得感があったかな。
うちらは「CASA VINITALIA」でいいわよね~。(さすがに万超えのコースは厳しいという懐事情により・・・)

ということで、次の訪問は10月10日。
そのころはキノコがおいしいですし、トリュフも入ってきますよ~とのこと。うしし。
しっかり貯金して奮発させていただきます。

ごちそうさまでした。

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CASA VINITALIA
Adr:港区南麻布1-7-31
Tel:03-5439-4110
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by zima_555 | 2006-07-14 13:03 | そとごはん(六本木・麻布・広尾)


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